堕天使ルシファーの棘

MA◎

2009年02月21日 21:27

 忙しければ忙しい程、なぜか他の事に気になって熱中してしまう事ってみなさんありませんか?

 例えば、高校時代の期末試験前、全く勉強が出来ていないのに、一年前に買って放置していたガンプラを無性に組み立てたくなってしまい、普段はしないバリ取りやパーティングライン消しまでもしてしまうとか・・・。

 現在、一年で最も忙殺時期だと言うのに、Shuさんのブログを読んでいたらどしても気になってしまい、参考にしながら思わずジギング専用針をラフスケッチしてしまいました(^^;

 Shuさんのブログにもコメントしたのですが、即合わせジギング専用の自分的な理想の針は・・・
 タイムラグが少なくなるように、ゲイブ幅はある程度狭く、それによる魚の保持能力の低下を防ぐ為に懐は若干深く、懐からポイント手前までの形状は掛かりの良さと根掛かりのバランスを両立させる為にストレート、ポイント部分(針先)は力のかかる向きとバラシ防止を考え内側に角度を付けて曲げてネムリ方向へ、また針を縦側から見ると若干の捻りが入り、その側から見てもポイントは力の向きを考えて若干軸方向へ傾ける。
 魚が掛かって力が加わった場合、針が少したわむので、ポイント方向は縦横のベクトルに対して少し内側に入っていてもいいかもしれません。
 この形状だと、軸が長いために針の重量が重くなるので、吸い込みを重視した場合は、確かにマス針の様な形が良いのかもしれませんが、口のでかいフィッシュイーターが対象なので問題無しと言う事で。
   このフックをサタンフック(仮名)と名付けました(^^;

 写真のフックは自分が尊敬する伊東由樹さんの設計したブラックバス用トレブルフック、通称カツアゲフックです。ホント全くの偶然だったのですがポイントとバーブ以外はほとんど同じ形状だったのに驚きました。

 KOBAちゃんに見せたら、
「ハハッ。面白いですね~。」
と、一笑に付されそうな気がしますが(≧∇≦);
 
 KOBAジグ専用針として作ってみたいなぁ。

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