2008年04月01日
今年最初の石垣島 1日目
3月22日から28日まで石垣島に行って来ました。今回は24日から27日までDEPTHS大洋丸4連荘と言う、想像するだけで体が痙攣しそうな無謀な釣行日程。24、25日は巨鯵、26,27日は巨カンパ狙い。
22日の朝まで仕事の残務処理に追われ、荷物をバッグに投げ込んでいざ神戸空港へ。毎日リポDでQPとBBを大量摂取して睡魔と闘っていたためか、車の中で胃がキリキリしだしました。ANAのスーパーシートが空いていたので仕事で疲れきった自分へのご褒美とばかりに5,000円の追加料金をお支払い。ま、神戸~那覇間なら2時間のフライトなのでたまにはアリかなと。
スーパーシートプレミアムなるものに腰を下ろすと、若手のスッチーさんがいきなり近寄ってきた。
「この度はご搭乗ありがとうございます。」
(おお、苦しゅうない。)
「お上着お預かり致しましょうか?」
『あ、はい。』
カバンをいつものように下に置いていると
「隣のお席が空いておりますのでどうぞこちらへお置き下さい」
『ああ、有難う。』
ソルトワールドを読んでいる自分を見て、
「釣りに行かれるんですか?」
『あ、そうです。石垣まで。』
「いいですね~。私、石垣島はまだ言ったことないんですよ。」
(じゃあ、今度是非一緒に大洋丸に。船長紹介するから。)
「どんなお魚が釣れるんですか?」
『石垣島は大きいのが釣れるんですよ~。50㎏くらいのやつとか。』
「え~!?凄いですね~!!」
(いかん。またカマしてしまった。釣ったことも見たことも掛けたこともないのに。いや、でも居る事は居るし釣れる時は釣れるよな。。。)
「北海道には行かれないんですか?」
『北海道!?釣りでは行かへんな。スキーでニセコにはよく行っていたけど。お姉さん北海道出身なんすか?』
「そうなんです~!函館出身なんですよ~。食べ物が凄い美味しいんです~!」
(しっかし、ようしゃべるお姉さんやな。気があるんかと俺は勘違いするぞ。)
それからもしばらく会話が続き、離陸後も常にまるで監視されているような行き届いたサービス。お弁当の箸を落としたり、飲み物をこぼすとえらいことになりそうなので逆にこちらが気を遣ってしまうほど。
2本ビールをタダ飲みしてるとあっと言う間に那覇空港。
「行ってらっしゃいませ~。大物釣ってくださいね~。」
う~む、飛行機で久々に人間扱いされた。これぞ格差社会日本!!5,000円でこの差ですか。お値打ちです。モトは余裕で取れたような気がする。おかげで胃痛も治ったような。。。
トランジットして石垣へ。空港へは友人Takasurfが迎えに来てくれました。ってかお願いして来てもらっただけだけど。
う~ん、久々の石垣。って言っても3ヶ月ぶりくらいだけど。さすが18:00でもまだ明るい。しかしなんだか寒いな~。
ゆうパックの超重量ブツを受け取り後Takasurfと美崎町のニーランカーナンで晩飯。初めて来たけど牛や豚なども充実していて中々美味。値段も手ごろ。オススメです。しかし、ちょっと熱いモノを食べるとなんだか背中が痛い。もしかして本格的胃潰瘍!?
その後Shuさんから連絡があり、錦にいらっしゃるとの事で合流。はたけやまさんとAPO!さんとも初対面!!なんか気のせいか初めてお会いした気がしない(^^;
Takasurf行き着けのRelaxing Bar JAMでさながらネットのオフ会。お店もいい雰囲気。
1時間ほどでShuさん達と別れ、自分はTakasurfと次の店へ。ラウンジとスナックとキャバクラを3で割ったような石垣島にはよくある風の飲み屋。明日は何の予定も入ってないので、胃の調子が悪いのを忘れて焦点が定まらなくなるまでガンガン飲みまくったのが今考えれば致命的だったのだ。Takasurfが絶え間なく咳払いをしているのも気に留めず・・・。
まぁ、毎度の事ではあるが・・・。
22日の朝まで仕事の残務処理に追われ、荷物をバッグに投げ込んでいざ神戸空港へ。毎日リポDでQPとBBを大量摂取して睡魔と闘っていたためか、車の中で胃がキリキリしだしました。ANAのスーパーシートが空いていたので仕事で疲れきった自分へのご褒美とばかりに5,000円の追加料金をお支払い。ま、神戸~那覇間なら2時間のフライトなのでたまにはアリかなと。
スーパーシートプレミアムなるものに腰を下ろすと、若手のスッチーさんがいきなり近寄ってきた。
「この度はご搭乗ありがとうございます。」
(おお、苦しゅうない。)
「お上着お預かり致しましょうか?」
『あ、はい。』
カバンをいつものように下に置いていると
「隣のお席が空いておりますのでどうぞこちらへお置き下さい」
『ああ、有難う。』
ソルトワールドを読んでいる自分を見て、
「釣りに行かれるんですか?」
『あ、そうです。石垣まで。』
「いいですね~。私、石垣島はまだ言ったことないんですよ。」
(じゃあ、今度是非一緒に大洋丸に。船長紹介するから。)
「どんなお魚が釣れるんですか?」
『石垣島は大きいのが釣れるんですよ~。50㎏くらいのやつとか。』
「え~!?凄いですね~!!」
(いかん。またカマしてしまった。釣ったことも見たことも掛けたこともないのに。いや、でも居る事は居るし釣れる時は釣れるよな。。。)
「北海道には行かれないんですか?」
『北海道!?釣りでは行かへんな。スキーでニセコにはよく行っていたけど。お姉さん北海道出身なんすか?』
「そうなんです~!函館出身なんですよ~。食べ物が凄い美味しいんです~!」
(しっかし、ようしゃべるお姉さんやな。気があるんかと俺は勘違いするぞ。)
それからもしばらく会話が続き、離陸後も常にまるで監視されているような行き届いたサービス。お弁当の箸を落としたり、飲み物をこぼすとえらいことになりそうなので逆にこちらが気を遣ってしまうほど。
2本ビールをタダ飲みしてるとあっと言う間に那覇空港。
「行ってらっしゃいませ~。大物釣ってくださいね~。」
う~む、飛行機で久々に人間扱いされた。これぞ格差社会日本!!5,000円でこの差ですか。お値打ちです。モトは余裕で取れたような気がする。おかげで胃痛も治ったような。。。
トランジットして石垣へ。空港へは友人Takasurfが迎えに来てくれました。ってかお願いして来てもらっただけだけど。

ゆうパックの超重量ブツを受け取り後Takasurfと美崎町のニーランカーナンで晩飯。初めて来たけど牛や豚なども充実していて中々美味。値段も手ごろ。オススメです。しかし、ちょっと熱いモノを食べるとなんだか背中が痛い。もしかして本格的胃潰瘍!?
その後Shuさんから連絡があり、錦にいらっしゃるとの事で合流。はたけやまさんとAPO!さんとも初対面!!なんか気のせいか初めてお会いした気がしない(^^;
Takasurf行き着けのRelaxing Bar JAMでさながらネットのオフ会。お店もいい雰囲気。
1時間ほどでShuさん達と別れ、自分はTakasurfと次の店へ。ラウンジとスナックとキャバクラを3で割ったような石垣島にはよくある風の飲み屋。明日は何の予定も入ってないので、胃の調子が悪いのを忘れて焦点が定まらなくなるまでガンガン飲みまくったのが今考えれば致命的だったのだ。Takasurfが絶え間なく咳払いをしているのも気に留めず・・・。
まぁ、毎度の事ではあるが・・・。
Posted by MA◎ at 23:03│Comments(8)
│遠征
この記事へのコメント
あーなるほどー、来る時の飛行機の中で今回の運の半分以上は消費していたのですねー!
それにしても裕子ちゃん(函館出身のスッチー、26歳)、良いですね~、自分だったら完全に勘違いしています(笑)。
それにしても裕子ちゃん(函館出身のスッチー、26歳)、良いですね~、自分だったら完全に勘違いしています(笑)。
Posted by Shu at 2008年04月02日 00:19
なんで裕子ちゃんなんですかっ!?(笑)
Posted by MAO at 2008年04月02日 09:18
綺麗なお姉さんにおじさんは弱いなあ~。でも、もう女の子に興味ないねんろ~。
Posted by いもむし@又、冬眠中 at 2008年04月02日 11:24
あ!し、しまった!!
Posted by Shu at 2008年04月02日 15:34
いもむしさん。
また冬眠中ですか(^^;
もう春なのに・・・。
おじさん達は、日々の生活と釣りに疲れきっているので、たまに嘘でも理解してくれてるような素振りを見せる20代前半と思しき女の子には興味がそそられるのですよ。
また冬眠中ですか(^^;
もう春なのに・・・。
おじさん達は、日々の生活と釣りに疲れきっているので、たまに嘘でも理解してくれてるような素振りを見せる20代前半と思しき女の子には興味がそそられるのですよ。
Posted by MAO at 2008年04月03日 08:38
ねぇ!?Shuさん!!
Posted by MAO at 2008年04月03日 08:39
おじさん達は夜の女性に騙されやすいのは、そんな感じだからでしょうか・・・
でも自分自身が「オジサン」という現実を未だ受け入れられません(笑)。
でも自分自身が「オジサン」という現実を未だ受け入れられません(笑)。
Posted by Shu at 2008年04月03日 09:49
Shuさん
実は本当は僕も・・・。
友人の子供等に話しかけるときに、
「おじさんはね~、○×△なんだよ~。」
とか自ら言いながらも、実はまだ凄い抵抗ありますから(^^;
でも
「お兄さんはね~、○×△なんだよ~。」
と言う勇気も最早ありません・・・。
実は本当は僕も・・・。
友人の子供等に話しかけるときに、
「おじさんはね~、○×△なんだよ~。」
とか自ら言いながらも、実はまだ凄い抵抗ありますから(^^;
でも
「お兄さんはね~、○×△なんだよ~。」
と言う勇気も最早ありません・・・。
Posted by MAO at 2008年04月03日 10:38