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Posted by TI-DA at

2008年12月06日

今年最後の石垣島? Ⅰ

 そろそろ水温も安定?って事で大洋丸に乗船して参りました。
 が、あろう事か過労?のせいで寝過ごし、予定日より1日遅れで渡石する破目に・・・。
 天候は激寒、激荒。
 出航不可かと思いましたが、そこは陵波性抜群の大洋丸とKOBA船長。なんとか2日間出漁できました。

 初日、新婚旅行で石垣島に来ていた方との相乗り。他メンバーはRyuさん、ジギング初体験のバガブンドのFumio君、自分の4名。
 海は結構な荒れ模様で波高3m前後。最初のポイントは210mほど。各々300gくらいのジグを沈めてジャーク開始。すると、初ジギング2投目のFumio君の竿が海面に突き刺さる!船酔いも伴い苦悶の表情を浮かべるFumio君。が、そこは渓流釣りとバスフィッシングで馴らした腕前。竿の弾性の使い方を良く分かっているので、結構短時間でランディング!初カンパチで10kgクラスとは素晴らしい!
 おめでとうございま~す!!
 その後は船酔いで撃沈。

 自分は、コカンパとコイソマを水揚げ。





















 Ryuさんはサメにやられてカンパのカマをゲット。
 め、目が恐いっす。。。










 その後、貴重なホンガツオをゲット!

 将に今、EXTREME〆具にて締めんとす。









 反応がなくなり、風裏五目ポイントへ避難。
 すぐに自分にヒット!が、魚影が見えかけたその時、猛烈な勢いで走り出しました。ラインは水平方向へ出っ放し!背鰭が見えKOBAちゃん含め全員が「カジキだ~!」
 やったぜ~!獲るぜ~!と思いながら数分戦いましたが、フッと軽くなり揚げてみたらキハダの頭が・・・。正体はイルカが食って走っていただけでした(^^;
 が、引き続き本日の五目ポイントは何か変。
 底モノのなんちゃらミーバイやデコッパチアザハタは釣れましたが、ナガジューもアカジンも姿を見せず、中層でヒットするのはスーパーモンスタークラスばかり。Ryuさんは長時間格闘後ブチ切られ、新婚さんも何者かにラインを全部引きずり出され・・・。自分も数分のファイト後針を伸ばされフックアウトしたコバジグには相当デカそうなGTの歯型が。。。そのすぐ後にヒットした魚も超重量級でKOBAちゃんにフォローを入れてもらいましたが、ラインを150m出されて高切れ・・・。

 結果はこんな感じでした♪












 大幅に自己記録更新となったアザハタ。
 なぜ成長するとデコッパチになる必要があるのかは分かりませんが、KOBA船長によるとこのデコが超美味だそうです。






 というわけで荒れ気味の中、みなさんお疲れ様でした~!  


Posted by MA◎ at 16:59Comments(6)ジギング

2008年11月14日

餌 vs 疑似餌 !!

 これって釣り人の間で語られる永遠のテーマの一つですよね。
 いったいどっちが良く釣れるのか?
 勿論、状況やターゲットによって一概に結論付けできないのは確かで、そこが釣りの面白いところなんでしょうが。
 
 ちょっと前の事になりますが、11月中旬にそんな釣りを体験してきました。
 場所は福井県敦賀湾。自分のクライアントの社長カップルとマイYomeと一緒に社長常連の遊幸丸という船に乗りました。
 狙いは鯵泳がせでの青物&アコウ(キジハタ)。
 自分は腹を括ってオール疑似餌でいざ勝負!



 まずは、鯵確保のために浅場の磯へ・・・。みなさんサビキでガンガン釣り上げます。鯵だけにとどまらず、20cm超の真鯛、ヒメジ、サビキに掛かった鯵に食らいついたのか既に本命のアコウも数匹。サビキ恐るべし!
 敦賀湾の豊穣さが窺えます。透明度も10m以上。
 ならばと自分も疑似餌を投入。この水深なら本来ワーミングをやりたい所ですが生憎持ち合わせておらず、鯛ラバにて応戦。
 毎投ごとにアタリ。良型メバルが何匹か釣れました。









 で、本命の泳がせポイントへ。
 海はベタ凪。水深は60m前後。パラシュートでの流し釣りです。
 Yomeも泳がせ初トライ。が案の定、根掛かりと格闘中。
 写真で見ると、結構サマになっていますが・・・。






 ま~た、根掛かりか~?と思いきや、なんと初アコウゲット!
 社長様方はすでに十数匹釣っておられます。









 鯛ラバ、インチク、ジグを頻繁にローテーションしながらも全くアタリがなかった自分でしたが、終盤にコバジグでなんとか1匹ゲット(^^;









 我々。












 社長様方。












 同上。











 
 歴然たる釣果の差・・・。
 次回はワーミングも交えてリベンジしたいと思います(^^;
 今回、一度だけ自分もタックルを借りて鯵を泳がせてみましたが、緊張感があり、これはこれでとっても面白かったです。
 カンパチ泳がせも、やはりやってみたいな~。
 
 山○様ならび船長様、慣れない嫁のご指導、アコウのお恵み等々、まことにありがとうございました。
 是非また誘ってくださいませm(__)m

 琵琶湖を経由して夕日を見て帰りました。

 日本百景にも選ばれている海津大崎。
 この景色、好きだなぁ。

 バスロッド持って来りゃよかった。


 丁度、紅葉も盛りでした。   


Posted by MA◎ at 20:00Comments(2)ジギング

2008年11月01日

種子島で鬼退治!!

1日目

 約半年ぶりの種子島。
 最近、鬼がお留守な事が多いと聞いているが、果たして。










 やはり鬼さんはお出掛けしてるようでしたので、コバジグのテストをする事に。。。

 まずは手始めに門番を滅殺。








 まるちゃんもゴツめの守衛を撲殺。

 その他十数名ほどいたぶりましたが、鬼さんが何処に行ったのか誰も口を割りませんでした。

 結局12時間待っていましたが赤鬼さんも青鬼さんも帰ってきませんでした。















2日目

 今日も鬼さんは何処にもいません。
 Ryuさん、ミヨシで頑張ってるな~!と思いきや、ちょっと竿が短いっす。










 コバジグを与えてなんとか居場所を聞き出そうとしたのですが・・・。
 
 明日半日でなんとか探すしかありません。








最終日

 こいつもコバジグで買収しようとしたのですが、みなさんなかなか口が固くていらっしゃる。










 最終手段に打って出たまるちゃん!
 鬼に変装しておびき寄せようとしたらしいのですが、寄ってきたのは踊り子ちゃん。もう、相変わらず女好きなんだから・・・。
 角が生えてないから見破られたんじゃないか?






 コバジグ欲しさに集まる見習い小僧ですら、徐々にサイズダウン・・・。











 32時間と30分間バイト無し。
 
 あ~、角!角!
 ツノさえあれば~っ!!
 
 トチ狂うRyuさん。











    そろそろフライトのタイムリミット限界・・・。
 
    ラスト、まるちゃんが初日から目星を付けていたポイントを打つ事に。
 
    去年まるちゃんが最後の最後に釣った場所。
 
    時間、時季、心理状態まで全く同じ。。。


    お、おった!
    おったで~!
    やっぱり、いよった~!!



最近月に2回は征伐に出掛けているRyuさん。
余裕のファイト!!




観念しよりましたで~。




得意のハンマーヘッドしゃくれで誘い出したRyuさん!
赤鬼成敗おめでとうございます。

青鬼は我々に恐れをなして逃げてしまったようでした。

とりあえず一件落着~三線

  


Posted by MA◎ at 10:55Comments(14)GT

2008年10月27日

今から・・・

妖刀を携え、鬼ヶ島へ鬼退治に行って参ります 雷



   


Posted by MA◎ at 08:33Comments(10)GT

2008年10月26日

ガヤルドチューンのパトカー

こいつに一度追っかけ回されてみたい・・・。



  


Posted by MA◎ at 17:40Comments(5)その他

2008年10月06日

日本海でリベンジ!?

 先週の土曜日、Ryuさんと某有名ジギング船へ乗船してきました。
 
 前日に大阪入りされたRyuさんと、飲み屋でワインをガンガン飲みつつ「明日は首尾よく鰤を釣ってから、イシナギのリベンジを果たしますよ~!」と息巻きながら、8時の出船に合わせて余裕を持って4時30分には自分の家を出発する事に決定。そして0時45分頃に帰宅。そのまま爆睡。はっ!と目覚めたら既に外が明るい・・・。時計は5時45分を指している。。。もはや絶望的。。。
 しょうがないので、PEDAL TO METAL!!
 バリバリ二日酔いのままマッハ0.163オーバーまで加速して亜音速走行へ移行。数分の遅刻でなんとか事なきを得たのであった。
 と言う夢を見ました。
 
 天気は絶好のジギング日和で、海はド凪。
 結局この日は、鰤が全く入っていなかったらしく、100m以深の鰤&イシナギラインへは行く事すら出来ずに終止30~60mでシャクりました。
 飽きない程度にシオ(スーパーベイビーカンパチ)やハマチ(スーパーベイビー鰤)がヒットしました。




 Ryuさんは超高級魚アコウをゲット!!
 45㎝~!!
 因みに旬では優にキロ5,000円を超えます。
 







 自分も30㎝くらいのアコウをKOBAジグでゲット~!!
 吐き出した小鯵とクリソツ。
 スーパーウルトラアルティメイトエクストリーム マッチ・ザ・ベイト。
 もしかしたら近日、いや遠い未来にセブンシーズさんから発売になるかもしれません(^^;





 Ryuさんが背黒150gで釣り揚げた、ジグより小さい出目金ベラ。最後までゴミと勘違いしてらっしゃいました。
 同じく背黒150gでこれより小さいカサゴもヒットさせてました。超ウケたのですが写真がなくて残念。。。
 しかし、背黒恐るべし。ジグより小さい魚をも反応させてしまうとは・・・。
 魚に訴えかける魅惑的な波動か何かがあるのでしょうね。 
 


 結局Ryuさんはシオ、ハマチ、アコウ、ガシラ(カサゴ)、出目金、サワラ、スーパーペンペンの七目達成。自分はハマチとアコウの二目のみでした。
 
 リベンジには全く適いませんでしたが、なぜだか頬が緩みっ放しのジギングでした。
 アコウはその日の夜にお刺身、しゃぶしゃぶ、鍋にしてみんなで超美味しく頂きました!

 みなさん、道交法を遵守して明るく楽しい釣行を心掛けましょう。
   


Posted by MA◎ at 14:33Comments(13)ジギング

2008年09月25日

アルテクノス

 最近このリールが気になって仕方ありません。
 オシア5000HGより10号ラインが100m余分に巻けるラインキャパ。ギア比は6.1:1でさらにハイスピード。
 これに4号ラインを巻いたら、300mの深海に到達しても、ほとんどスプールは細くならないんじゃ・・・?って事は恐るべきハイスピードジャーキングを繰り出せるのでは・・・?
 アウトローと組み合わせればさらに・・・。
 と、妄想は膨らみますが、問題は値段です。。。(^^;
 近々現物を見にCCMさんに行って来ようっと!  


Posted by MA◎ at 18:39Comments(5)ジギング

2008年09月12日

さらば石垣

 最終日、フライトが15時20分だったので、朝早く起きておかっぱりGTにでも行こうと画策していたのだが、前夜飲み過ぎのため勿論断念。
 KOBAちゃんは早朝からロシア人を連れてパヤオ。生ムロふかせで巨マグロ&カジキがヒットするもブレイク!と朝から景気の良いメールが入っていました。
 彼は北欧系美少女が好みなのできっと彼女を紹介してもらう算段でもしているのでしょう。


 のんびり大浜の集落を散歩しながら今回の釣行を反芻してみました。
 
 二日前、史生君の引越しが終わって、ぼーっと大浜の家から海岸を眺めていたら、遠くにビーチをとぼとぼ歩いている女子を発見。
「あれ見て、あれ見て!」とKOBAちゃんに声を掛ける。

『う~ん、脚は綺麗そうですね~。』
 ますます遠ざかる。
「観光客かな~?」

『いや、このビーチはまず観光客は来ないでしょう。もしかしたら、どっかの女優が一人傷心旅行に来ているのかもしれませんよ。。。』

 二人とも後悔するのは嫌な達なので、馬鹿な男どもは軽トラで後を追う事に。
 ビーチ沿いの道のここぞと言う所で軽トラを止め、KOBAちゃんが先に降りて人影を探す。三歩踏み出した所で
「お疲れ様でした~。」
 せめてバックシャンであって欲しかった。。。
 男の本能とは恐ろしい。釣りとは全く関係ないが。。。いや、ちょっとあるか。。。?

 自分にでかいイソマグロが掛かってバレた後、KOBAちゃんが10000XGのドラグを触って「ドラグきついんじゃないですか~!?GTやるくらい掛かってますよ~。よく切れませんでしたね~。」
 やっぱり、新型SWは滑り出しが抜群に良いのかもしれない。。。

 Tanakaさんが今回の最大カンパチを獲った後に魚とのやりとりの様子を伺った。
「着底して、スローに漂わしたら食いました。ヒットしたのが底から5mくらいだったので、ヤバイと思いすぐにラインをフリーにしてしばらく走らせました。」自分には真似出来ません。
 いや覚えていたら今度真似してみよう。

 等々、今回も色々と収穫高い有意義な釣り旅となりました。

 帰る支度をしてから、友人のタカと昼飯。八重山そばとカツ丼を食べ、最後の最後にダメ押しの高カロリー摂取。

 飛行機の窓から綺麗に発達した積乱雲を発見。











日没直後、こんな光景が。
 まるでパチンコ屋の呼び込みビーム。
 あの方向に巨大カジノでもあるのか!?









 雲の影?
 この気象現象をご存知の方がいらっしゃいましたら、是非教えてくださ~い。
 









 大阪に戻ったその夜、KOBAちゃんからメール。“宮古から戻ってすぐに実は目に違和感があったのですが、先ほど気付いたら生まれて初めて目イボになってました~!”
 宮古の祟りは継続中。
 恐ろしや。。。


 八重山の皆様。今時分台風13号で大変でしょうが、どなた様にも被害なきまま台風が過ぎ去る事をお祈り申し上げます。
                            
(完)
  


Posted by MA◎ at 21:52Comments(6)その他

2008年09月12日

パヤオで大物

 翌日、大洋丸でパヤオへ。
 自分よりかなり若いお兄さんとその親御さんご夫婦に相乗りさせていただきました。
 お母さんの方は船酔い大丈夫かな~?と心配したのですが、海は外洋とは思えぬ静かさ。自分がパヤオに来た中では最も凪いでました。
 が、自分は若干気分が悪い。昨晩飲みすぎたせいなのか?生まれてこのかた船酔いもした事ないのに・・・。
 思い当たるふしは、アレしかありませんでした。そうなんです。沖縄入りして以来のここ数日間、アレがほとんど出ていないのです。基本的に毎朝規則的にもよおすのですが、早朝から船に乗り込むと自分は本能的に大のスイッチがオフになるんです。カロリーを過剰摂取しているにも関わらず、ほとんど出ていないと言う事は、かなりの量が溜まっているハズ・・・。
 大洋丸のトイレはトモのデッキにポツンとあるので、初対面の方が3人いらっしゃる前では中々行きづらい。。。
 そんな事を考えている間に一つ目のパヤオに到着。
 水深150mほどの所に群れがいるそうなので、ジャベリン140gを落とす。
 ヒット!
 また落とす。
 ヒット!ヒット!船中全員ヒット!
 が、釣れて来るのは豆キハダばかり。。。先月と同じだ。いや悪化している。。。
 ですが、マジで100発100中。ジグでは打率10割でした。
 「まおさんは、投げてくださ~い!」とKOBAちゃん。
 万一の超大物を期待して、サーフェスブル150を投げる!
 ヒット~!!がサイズ変わらず・・・。
 そんな時、つ、遂に来た!!!
 肛○に緊張が!
 トイレに駆け込みました。
 お、お~!久しぶりの大物が出る~!快感!
 が、ちと大物過ぎやしないか?一抹の不安がよぎる。これは大洋丸のキャパを超えているのではないか??
 とりあえずティッシュで○○を拭く。もちろん、ティッシュは一緒に流さないで先に大物を流してから。が、、、何度流しても流れない。見ると巨大なブツが半分以上便器の排出口からはみ出している・・・。排水ボタンを5分以上押し続ける。船の排水ボタンは結構固い。すでに腕がだるくなってきている。諦めて一旦トイレの外へ出ようと思ったが、片手にはブツを拭いたティッシュが。初対面の方々の前にこの状態の姿をさらすのはちとキツイ。で、大洋丸が次のパヤオへ到着してみなさんがミヨシ側へ移動するのを待つことにしました。その間15分ほど。エンジン音が静かになる。船が止まった~。すかさず脱出!
 は~。空気が新鮮。ティッシュを海へ投げ捨て、KOBAちゃんのもとへ。

「まおさ~ん、大丈夫ですか~?みなさん心配されてましたよ~。」

 『大丈夫じゃないよ~。大物過ぎてトイレが詰まった~。何回流してもダメなんだよ~。』

「え~!自分は見たくないから自己責任でっ!」

 そこでKOBAちゃんに割り箸を借り・・・、固くしまったブツを粉砕し・・・、海水を汲み上げ・・・、世にもおぞましかったので後はご想像におまかせいたします・・・。
 しかし、自己ベスト3に入る超大物でした・・・。

 その後も永遠豆サイズが釣れ続く中、お兄さんが良型メバチを水揚げ。しかし漁師も苦悩する現在の石垣パヤオ、かなり死んでます。。。
 サイズはともかく、大漁!

 夜はKOBAちゃん一押しの焼肉屋おときちへ。
 確かに美味い!内地の高級焼肉店のような繊細な味付け。今まで石垣では色々な焼肉屋へ行きましたが、もしかしたら最強かも。
 しかし、この店の名前何処かで聞き覚えが・・・。
 それもそのはず、今リンクを貼るためにネットで調べてみたら、28から36歳まで自分が住んでいた家のすぐ近くが本店。この店には行った事はありませんでしたが、同じビルの8階にあるショットバーには夜な夜な通っていたのです。しかもこのバーとバガブンドの内装をしてくださったデザイナーは同じ方で自分のクライアント。
 なんと言う偶然!世間は狭い・・・。

 その後、史生君達と合流して美崎町で酒盛りをしながら石垣ラストナイトは更けていきました。  


Posted by MA◎ at 13:34Comments(4)パヤオ

2008年09月11日

石垣島でまったり

 翌日の8月31日、宿泊した“悟空”の下にあるコンビニからゆうパックする為に各々4階からパッキングした重量物を降ろす。
 駐車スペースに積み上げられた小山と化した釣り道具類に、宿の1階で水やりをしていた“悟空”のオーナーと思しきおじさんが近寄って参りました。
 「あ、荷物ちょっと置かせてもらってまして~。すいません」と声をかけると
 『いや、いいですよ、いいですよ。ちょっと、釣具を見せてもらっていいかな?』と言ってパッキングを終えた荷物をゴソゴソ(^^;
 ルアータックルが新鮮なようでリールやジグに興味津々。
 自分のタックルケースや針箱を見ていたく感心したご様子で「釣りは、段取り八分!段取り八分!」と呟いておられます。
 それを聞いていたKOBAちゃん
「間違いない!! 」
「しかしこのジギングって釣りは、、、どうなんですかね~?この荷物の量。そりゃ人気がなくなって行く訳だ。」
 君が今更言いなさんな。
 けど、確かに・・・。これからは、自分もタックルをちょっと見直そうと思いました。でも、色々な状況に対応できるよう、またブチ切られてジグが無くなったらどうしようと言う強迫観念が働き、つい余分に持って来てしまうんですよね~。
 ベテランのTanakaさんはさすが荷物が少なかった!

 空港まで船長に送っていただき、みんなで遅めの朝食。既に腹が減って仕方が無かった自分は、ここでも推定1500kcalほどのトンカツピラフなるものを食す。
 
 ShuさんとKOBAちゃんと一緒に石垣島へ。

 で、石垣島に着くと同時に引越しのお手伝い。
 今、石垣島で人気沸騰中のメキシコ料理屋バガブンドのシェフ史生君は、8月頭に来石して以来、しばらくKOBAちゃんのお家に住んでいたのですが、お店の近くに家が借りれたのでそちらへ荷物を全移動。
 この日の石垣島は湿度が高く、超汗だくに。。。全身完全にコバってしまいました(^^;



























 夜はバガブンドで酒盛り食事サボテン

 ちと見にくいですが、こんな感じでメニューもかなり増えました。 

 にしても、なんかやっぱ石垣島は落ち着くな~。
 宮古島と違って山があるからなのかな~。
 いや、ただ単に来てる回数が多いからだけなのかな~。


 久々にのんびりしました~。  


Posted by MA◎ at 16:11Comments(2)その他

2008年09月10日

宮古秘境ツアー 体感!ヴァージンカンパチ&八重山海人の受難編

 本日も日本最南端ファミマで買出し。そんな中KOBAちゃんが自分に
「まおさん、今日はカンパチですからね~。いいですか~、高切れ厳禁ですよ~。」 

 『マジで~。俺、昨日も高切れしたし大丈夫かな~。』

「絶対ダメです。高切れしたらビンタです!ビンタ!!」

 『・・・(笑)』

 今日も海星丸さんの秘密基地より出船♪
 海況は穏やかで、みなさんの日頃の行いの良さが窺えます。
 本日向かうのは宮古島の南西方向、多良間島との真ん中辺りの海域でカンパチをメインに狙います。ここも、最近船長が発見した所らしく、まだ手付かずの生娘ポイントらしいピース
「俺の勘では絶対おるはずなんやけどな~。」と船長はちょっと不安げ。暗にそういうポイントだからガンガンシャクってよ!と言う意味にも取れる(^^;?
 大丈夫です、まかせてください。みなさん凄いですから。
 自分も経験不足を補う為にたっぷり皮下脂肪付けてきてますんで。

 カンパチポイントに行く途中にトップで可能性の高そうなGTポイントがあると言う事で、キャスティングの用意をしてきたKOBAちゃんと自分は少し投げさせてもらいました。フローラルな香り漂う中10分ほどやりましたがノーバイト。
 KOBAちゃんはラインテンションがゆるかったのか、糸巻量が多かったのか、リンスが無意味だったのか分かりませんが、激しいライントラブルに見舞われてしまいました。
 自分なら修復不能と投げ出すようなかなり酷い状態でしたが、さすがカリスマ
                                          船頭!お手の物です。
 写真右下グチャグチャに絡まったラインがご覧頂けるでしょうか?それを静かに見守るMaruchu-uさん。大人です(自分の方が年上だけど(^^;) 。


 一路、秘境ポイントへ船
 
 今日は300gオーバーのジグをメインに使うディープゾーンがほとんど。
 まずは、250mライン。背黒300gを我武者羅にジャークするとすぐにドンとヒット!
 ドラグを滑らすほどではないが、クンッ、クンッと何度も首を振っている。カンパチっぽいが・・・。
 本カンパチでした~!
 嬉しい初宮古夏カンパ~♪ 












 次の流しでMaruchu-uさんヒット~!だが、なぜだかパチンッと嫌な音が・・・。
 KOBAちゃんすかさず「最低~!」
 失礼だろ。おい。

 違うラインの流し。ミヨシで自分のタックルを借りてリズミカルに脇挟み竿振り上げロングジャークをしていたKOBAちゃんにヒット!が、すぐにブレイク~!
 KOBAちゃん、すぐに仲里船長に「場所荒らしてすいませんでしたっ!」と謝るも、すかさずみんなから
「さいて~!」
「最悪~!」
「ビンタビンタ~!」
の野次が飛ぶ。石垣だったら某船長は許してくんないだろうなぁ。
「まおさん、まおさん。ここで切れてますよ。」
 ジグ結束部分で切れている・・・。ビンタされるべきは俺ってか?


 次に入ったポイントでShuさんと自分がダブルヒット~!!と、さすがKOBAちゃんもヒットー!!が、激しくバチーンて音が・・・。
「ドラグがロックした~!ロックした~!」
『さいて~!』
『さいあく~!』
『ひど~い!』
 黄色い声援が飛ぶ。
 張本人がミヨシから降りてきて
「いや~、こんなの初めてですよ~。ドラグずるずるでやってたんですけどね~。やっぱメンテしとかないとダメですね~。」
 そりゃそやろ。










 次のポイントでTanakaさんに来た!大きそうだ!
 鮫捕獲時に見たあの調子でリズミカルにリフトしてきます。
 そして・・・
  出た~!
 本日最大の20kgオーバー!





















 自分も一緒に写らせてもらいました。
 自分のでかい顔が魚の大きさをスポイルしないように極力頬をすぼめさせていただいております、の図。 
 
 ここで船長の勘は確信に変わったようで、「ありがとう!ありがとう!」満面の笑顔でTanakaさんと握手していたのが印象的でした~ニコニコ

           続きあり↓
                              
                                                          

 ステラのドラグがアウトになったので、今度はKOBAちゃんmarfixでシャクル!
 上手いな~。右巻きでも左巻きでも同じ感じでリズミカル♪
 あんな風に自分はシャクれない、あっ!KOBAちゃんヒット!入った!入った~!
 バチーン!!
 「また切れた~!あ、あ、ラインがスプールに食い込んで!○$×#@△!!」
 もはや一同 『・・・ハハハ』
 さすがに哀れに感じてきた自分はmarfixのスプールに食い込んだラインを一緒にホジホジ。しかし完全にラインとラインの間に埋まってしまっていて、どれが端糸に近い部分なのか全く不明。最早多少ラインを犠牲にしてでも勘でラインを引っ張り出さないと修復不可。
 やっぱテンションかけて巻かないとこうなるんだ・・・。

 なんとか復旧したリールをKOBAちゃん大絶賛の自分のPAGROに付けて試してみたいと言う。自分もデカイリールと繊細なパグロのセッティングがどんな感じになるのか気になっていたので
「いいよ、いいよ、やってみて!」と許可。
 シャクってみて、「ちょっと、この辺は深すぎるんで、さすがにもっと固い方がいいかもですね~。200mまでだったらバッチリじゃないですか~?」とKOBAちゃん。
 そうか、後で試してみよう。とロッドを受け取る。
 見ると使用した300gのジグに付いているフックをパグロのガイドに引っ掛けてリールを巻きテンションをかけて固定してある。一見普通の光景なのだが、少しリールを巻きすぎている感じでテンションがティップに掛かり過ぎているように見える。
 「これ大丈夫か?」とKOBAちゃんに訊ねると
 「大丈夫、大丈夫。絶対折れませんよ~。」とのお答え。
 タイラバ用のパグロはティップがかなり繊細なのでちょっと恐いなと感じ、テンションを緩めようと思ったのだがmarfixを触った事のない自分は受け取ったまま持っていた。
 その時、、、パキンッと言う乾いた音が、、、まさか。。。いや、幾多もの修羅場をくぐりぬけてきた不死鳥ロッドPAGROに限ってそんな事は、、、って折れてる~!!??ティップがパッキリと折れとるやんけ~、やんけ~、やんけ~、やんけ~、そやんけわ~れ~♪
 「俺じゃないっすよ。俺じゃないっすよ。ね、俺触ってないですよね?まおさん、触ってたじゃないですか~!」
と一部始終を見ていたMaruchu-uさんに同意を求めるKOBAちゃん。
 「いや、でもそのロッドに300gをぶら下げておくの負荷が強過ぎ。」と冷静なMaruchu-uさん。
 そうなのだ。触った事のないリールだったので恐くてどうする事も出来ずにとり合えずロッドを持っていた自分。心境的には高速コーナーでバイクをバンクさせて、これ以上アクセルを開ける事も閉める事も出来ないパーシャル状態。その状態で移動中の船に波が当たった衝撃によりジグが大きく揺れて折れたのだろう。
 釣りに行っていたら竿が折れる事は当たり前だし、師匠(KOBAちゃん)にはいつも大変お世話になっているので竿が折れた事実に関しては全く無問題。ただ、あまりにツキの無い今日のKOBAちゃんに対して正直呪われているのではないかと恐怖を感じてしまったのは正直なところだ(- -;
 この後、本当にしんどくなってしまい、クーラーでキンキンに冷やしたペットボトルを頚動脈に当てながら1時間ほど休憩。
 ただの熱中症だったら良いのだが。。。


 その後のポイントでもカンパチは釣れ続きます。
 TanakaさんとShuさんダブルヒットー!!
 自分も小型のヒレナガ追加~!
 TanakaさんはKOBAジグで食わせました~♪
















 これが伝説のKOBAジグ170g。
 鮑張り。
 ガッチリ掛かってますね~!










 Tanakaさん、さらにもう1本追加~!
 気のせいか、後ろに背後霊のようなものが・・・。











 ついにラストのスーパーディープポイント。熱中症気味から復活した自分は、大物カンパチを願いながら最後の力を振り絞り渾身のダイエットジャークを敢行!ジグはナガマサ480g。
 来た!緩めにセッティングしたAVETのドラグがジリジリを出て行きます。まぁまぁサイズかも!?でも、あまり首を振っていないな~。ポチッとなでゴリゴリ巻いて来る。
 そして、自分がトリを務める時は決まって・・・
 やっぱり外道。
 海中で姿が見えた時、赤かったので一瞬アカマチかと思いましたが、残念ながらアイノコでした。
 家に帰って調べてみたら、正式名称はオオクチハマダイでした。
 な~んだ、釣った事あるじゃん。
 一応自己新(^^;





 結果は大漁!!

 連日遅くまで、全力でポイント案内してくださった仲里船長さん、本当に楽しい釣旅になりました。ありがとうございました! また絶対宮古の海で釣りをしたいと思っていますので、その時は是非ともよろしくお願い致します。
 
 また、ご一緒にシャクりました皆様。今回はとってもお勉強になりました。この釣行は自分にとってかなりの経験になったような気が致します。
 技能の方はまだまだ持ち合わせておりませんが、頑張 ってダイエットジャークさせて頂きますの今後ともよろしくお付き合い下さいませ。

 しかし、今回の某カリスマ船頭は本当に呪われていた。
 7月末のGT5連続バラシに始まり、ダイビングによる負傷、そしてこの日の相次ぐライン断裂にPAGRO粉砕等々。
 石垣の海人は宮古に来るなと言う海神の祟りだったのか・・・?
 港から宿までの帰りの運転は確かKOBAちゃんだったと思うが、本当に何か事故でも起こすんじゃないかと内心ヒヤヒヤしていました。

 宮古ラストナイトのディナーは念願のイタリアンの名店Adishにて。釜焼きのピザはかなりイケます。
 その後、未だにナイスフィッシュを諦めきれないKOBAちゃんは祟りを払拭すべく我々を夜の街へ誘う。
 「初日、ダイビングの後に行ったショットバーで情報収集したんでバッチリですってば!! ○’Sは最高らしいです!夏休みを利用して遊びに来た女子大生が働いていてウハウハ!」
 結果は・・・、推して知るべし・・・(ー_ーメ)


 八重山海人の受難編もお読みになりたい方は、マウスで文章欄をドラッグして下さい。。。
 ポセイドンの祟りが、どうかどなた様にも降りかかりませんように・・・(合掌)。  


Posted by MA◎ at 15:31Comments(2)ジギング

2008年09月09日

宮古秘境ツアー 猛攻!ドッグトゥース編

 今日からいよいよ実釣開始!寝食釣を共にするのはディープジギング暦15年のハイテクニックTanakaさん、異次元ロッドビルダーMaruchu-uさん、伝説のカヤックジギンガーShuさん、言わずと知れたカリスマ船頭KOBAちゃんという超スペシャルなメンバー。
 仲里船長の海星丸が係留してある港に行く途中に日本最南端ファミマがあるので食料&飲料水を購入。宿の一階にはCCがあるのだが、おにぎり等のお米があまりよろしくないゆえ、みなさん敬遠。因みに石垣にはCCしかありませ
                                          ん・・・。
 秘密基地のような入り江から出港!有難い事に海況は超穏やか。予定どおり北東方面の秘境ポイントへ。
「今日は気負わずノンビリやろうかな♪」とつぶやいていると、KOBAちゃんが
『まおさん!ここは滅多に来れるような所じゃないから、全身全霊で!!』
 そ、そうなのか~。
 途中の五目ポイントでは自分はノーバイト。KOBAちゃんとMaruchu-uさんが、それぞれシルイユーとアザハタを水揚げ。どっちも超美味しいお魚なので今晩の居酒屋に持ち込み決定。
                                           当然自分はまだBOSE。

 出港から3時間ほど走って丸秘ポイントに到着。水深150mラインで1投目に自分に来た!意外に獲物が大きそうでラインがどんどん出て行く。リールがスピードマスターなのでラインキャパがやばい。後30mくらいでラインが無くなる~ってとこでテンションが抜けました。PEから切れてる・・・ガ-ンラインは新品なのに・・・。貴重な背黒200gが海の藻屑・・・。イソマか鮫か?
 タックルを持ち替えて今度は買ったばっかりのNAMUジグ250gを落とす・・・とすぐにヒット!なんかまたでかそう。ラインはぎゅんぎゅん出され、竿を保持出来ず、船べりにリールシートが押さえ付けられる~。今度はリールはAVETなのでラインキャパは問題ないが・・・。ポチっとなでゴリ巻きしても一向に止まる気配無し。5分くらい頑張ったがまたフッと軽くなった・・・。今度はジグとの結束部分が切られている。。。イソマ?鮫?既に全身疲労。左腕は乳酸でパンパン。
 休憩してると、みなさんはバンバンヒットさせて、しっかり水揚げなさっている。
 特にイソマ嫌いのShuさんはガンガンイソマを駆除。
 イソマ大好きな自分は未だBOSE。


















 KOBAちゃんにもデカイのが来たようだ。
「下巻きが出た~!下巻きが出た~!」と叫んでます。
 獲物がかなりデカそうだったのでラインをフリーにしてサミングしながら走らせて魚の自滅を誘う作戦らしい。
 300m走らせた所で止まったのでリフティングに入って余裕のピース。
 さすが!自分はこんな判断はとてもじゃないが出来ません。今度真似してみよ(^^; 

 見えてきました!
 相当重そうだが、なんだろか??











 正体は腹スレイソマでした。しかも普通にデカイし。
 そりゃ、異様に走るハズだわな。
 リフティングも水の抵抗でかなり辛かったはずなのだが本人は余裕たっぷりに見える。
 何やら、でかいベイトを吐き出してます。





 いいな~、イソマ。。。
 ロッドはセブンシーズのリボルバー633。
 しかし、こんな細い竿でよく揚がるもんだ・・・。


















 水深170m。リーダーとアシストラインのブレイクを嫌って、背黒300gにトリプルフックをセッティングしてシャクる。“ガッ!”と言う衝撃と共に竿から重みが消える・・・。なんで~!?PEから切られてます・・・。またしても貴重な背黒が~・・・。鮫、、、なんだろうな~、やっぱり。。。
 諦めずに今度はシルエットの大きいナガマサ280gをギンバルジャークでシャクってみる。1投目でヒット!すぐさま強烈に走り出します。今まで経験した事のないドラグの回転かもしれない・・・。一気に50m以上走ったでしょうか。かなりラインが減ったな~と思っていたら再び走り出しました。かなりのスピード。腰を落として耐える自分にKOBAちゃんがニヤニヤ笑いながら近づいて来て「まおさ~ん、おみず、おみず~。」とドボドボと10000XGにペットボトルの水をかけてくれました。お~!なんか大物釣りのビデオみたいでカッコエええやん!と思ったらテンションが~・・・。へなへな~。。。今度は、どないしたんよ~。。。回収してみるとジグもラインも無事。良く見ると針先が曲がってる。ちゃんと刺さってなかったみたいでした。残念。仲里船長も「今のは、相当大きかったな~。」と言ってる。。。
 完全に曲がってしまったナガマサを指で直してフックを交換し、再度チャレンジ。また1投目で来た!思いっきりフッキング。またまた、凄いスピードでドラグを出して行くが、さっきほどスピードはないみたい。セカンドランも20mくらいで止まり、お魚さんはかなりヘバったご様子。ゆっくりリフトしてくる。ラインが200m以上出ているので結構しんどい。
 やっとこさ、1本獲る事が出来ました~!
 サイズはさきほどKOBAちゃんが揚げたのと同じくらい。
 実は、嬉し恥ずかしの自己記録更新だったりする(^^;

















 嬉しかったのでもう一枚。
 しかし、でっけぇな~。
 俺の顔。。。




















 その次の流しも船内は・・・
「ヒット!」

『よしっ!』

“キタ~っ!”
の声。
 トリプルヒットだっ!
 写真には写っていませんが、Maruchu-uさんの奥でTanakaさんも竿をぶち曲げています。
 自分は休憩中(^^;

 ディープジギング創成期からの生え抜きアングラーTanakaさんがリフティングに一番時間が掛かっている。そんなに大物なのか・・・。
 聞けばラインはPE2号びっくり!
 使用している竿も細そうだ。

 相手はかなりの重量のはずなのだが、体を仰け反らすようにリフトし、返す刀ですかさずジャッ!ジャッ!と1、2回超素早くリールを巻き取る。
 それの繰り返し。経験が成せる洗練された動き。

 ゆっくりと、しかし確実に獲物は揚がってきています。

 とってもお上手です~!
 大変お勉強になります~!

 そして・・・






 遂に浮上したソイツは、余裕で60kgオーバー確実の丸々太ったサメェ~!!
 
 で、でかい!!
 
 なぜ、こんなヤツがPE2号で揚がるのか、自分には理解不能。

 かなりの危険度なので船には揚げずにリーダーを切断、ジグとはグッバイベイビーでしたが、いや~お見事っす!

 その後もスマガツオの群れに当たったたりと、飽きない程度に魚は釣れ続け、最後に350m前後のスーパーディープへ。自分はこの日は300gまでしかジグを持って来ていなかったので、底潮が早いのも相まって、このポイントでは、ほとんど手探り状態。
 魚は出ませんでしたが、みなさん全力でジャークして本日は終了となりました。
 格闘はいっぱいしましたが、結局自分が揚げた魚は写真のイソンボ1本のみ・・・。
                                           1本でも獲れてホントよかった。。。

 港に到着する頃には完全に日も落ちて、天の川がくっきりと見える星空は恐ろしいほど綺麗でした。

 釣れたお魚を創作料理マカンへ持ち込んで美味しく頂きました。

 KOBAちゃんはこの日の夜も、宿に帰ってボビンにリンスをぶっかけてグルグルラインを巻いていました。
 その様子を見ながら就寝眠っzzz  


Posted by MA◎ at 10:20Comments(4)ジギング

2008年09月08日

宮古秘境ツアー ナインティーンさゆり編

 8月28日、朝7時に車で神戸空港に向けて出発。9時45分のフライトまで結構時間が余ったので空港内のファミマで軽くおにぎりを食べました。やっぱり朝食は大切。200kcalエネルギー補充。  
 以前、プレミアムクラスで心地よい思いをせてもらったので、今回も搭乗時にチョイス。11時くらいにお昼ご飯が出てきました。稲荷寿司と鱒の押し寿司と焼き魚等々。ビールとシャンパンミニボトルも頂き、推定850kcal摂取。すでにお腹いっぱい。
 今回のスッチーのお姉さんの対応は義務的だった。少し残念。。。
 1ヶ月ぶりの宮古島空港には今回お世話になる仲里船長と初対面のTanakaさん、前日から宮古入りしていてダイビングを楽しんでいたKOBAちゃんが迎えに来てくれていました。みなさんお昼ご飯がまだと言う事で船長さんがよく行くというお勧めの食堂へ。とりあえず生ビールで乾杯。結構お腹はふくれていましたが折角なのでこの食堂の名物だというチャンポンを頂く事に。長崎チャンポンとは違い、ベースはご飯。宮古そば付き。かなり美味しい。ビールと合わせて推定900kcal。メチャ腹いっぱい。

 Shuさんの空港到着まで時間があるので、船長のお車で島観光。橋を渡って来間島へ。
 KOBAちゃんはダイビングで巨大ガーラと遭遇したらしい。が、その時興奮と恐怖のあまり、岩に手を突いてしまい負傷。指に何かが刺さっている模様。
「これじゃ、痛すぎてマジでシャクれませんよ~。電動持って来て良かった~!」
と、プロにあるまじき言動。
 いやプロだからこそ手段は選ばないのか。

 KOBAちゃんが痛みのあまりパニパニパニパニ叫んでいるのでcafe Pani Paniへ行きました。










 店内は浜の砂を敷き詰めたオープンカフェで、まるでモルディブのサンドバー(行った事ないけど(^^;)のような雰囲気。
 と~っても良い居心地。
 自分のフェイバリットになりました。







 甘党のKOBAちゃんはメニューと睨めっこ。
 かなり注文を迷われてましたが、結果紅芋バナナシェイクをオーダー。
「正解でしたね~!正解でしたね~!」と大はしゃぎしながら田中さんのかき氷もつまみ食い。
 自分も同じモノを頂きました。確かに美味!他のメニューもかなりイケてそう。次回来島した際にもまた来たいです。
 こいつは推定350kcal。






 





 その後、船長さんの車は明日の釣行用の氷を買うために漁協のある港へ。仲里船長さんがクーラーボックスに氷を補充している間、岸壁をウォッチングしてみました。透明度が高いので色々なお魚が付いているのが見えます。
 そんな所へ見慣れたお魚が。
 アバサー君(ハリセンボン)登場。
 水面を岸壁沿いに泳いでいます。
 結構いいサイズ。
 しかし、虫取り網があったら簡単に捕まえられそうなほど警戒心ゼロ。
 何してはるんですか~?






 ホバリングし出しました。
 じ~っと自分の事を見てる??
 か、可愛いハート
 そんなに見つめられちゃ、もうカラ揚げ食べれないじゃないか~(^^;








 と、アバサー君、パシャっと水面を割って、ガリガリガリ!?
 なんと、潮が引いて海面より出た巻貝を飛び上がって食べているのだ!
 おちょぼ口を開けて貝を食わんとする姿がお分かりいただけるでしょうか?
 ちょっとトップウォーターフィッシングな気分になりました。

 なんだか、とっても心癒されました。
 
 さすがにアバサー君は捕食出来ずにここでの摂取カロリーは0kcal。

 ShuさんとMaruchu-uさんを空港へお迎えにあがり、晩飯へ。あまり精度のよろしくないLandKobaNaviSystemのせいで、同じ道を何度も回り、到着までいささか時間を要しましたが、無事KOBAちゃんが手打ち麺が凄いと聞き及んでいたおそば屋さんへ到着。
 確かに美味い。みずみずしく、適度にコシのある麺も沖縄では新鮮。ボソボソ麺が苦手な方でもここならオッケーでしょう。あっさりダシや、スルスルと身が離れるジューシーなソーキも超美味!ジャージャー麺のキュウリ抜き以外は超
                                         お勧めです!
 生ビールに島酒はもちろん、料理も他に串揚げ盛り合わせ、サラダ等々も注文し、摂取カロリーは恐らく1600kcalほど。                            写真はShuさんのブログより拝借m(__)m

 これが伝説のさゆり19歳が使用しているおトイレ。誰しも一見躊躇するが、すぐに瑠璃スズメが優しく迎えてくれている事に気付くはず。
 
 “悟空”と言う名の宿に戻って、ビールを飲みながら明日の準備。KOBAちゃんは大漁のボビンを持ち込んでおり、糸巻きからスタート。猛烈なスピードで巻き上げて行くが、テンションゆるゆるなので
「こんなんで大丈夫?」と聞くと
『テンションきつくすると疲れるじゃない
                                          ですか!』
 ま、そりゃそうだが・・・。自分は素人なのでプロにこれ以上は何も言えない。。。
 さらに、、、
「まおさん、シリコン系スプレー持って来てないっすか?」
 今回は、ラインを事前に巻いてきたので持って来ていない。セキュリティで引っ掛かるとめんどくさいので誰も持ってきていない事が判明すると、少し困ったご様子。テンションはゆるゆるでもラインのコーティングは重要なのか。なるほど勉強になります。
 で、思案した挙句
「あ、Tanakaさん!リンスはどうですかね~!リンス!」
とお風呂場にあるリンスをTanakaさんに持ってこさせてブチュブチュとボビンの上からラインにかける。浸透してないんであまり意味ないんじゃ??
「いや~、これイケますよ。良いですね~!」
 まじっすか!?
 周囲にはフローラルな香りが漂う。
 2kmほど巻いただろうか?最後にダイビングで指に突き刺さったウニの棘?をカッターナイフで強引に摘出してKOBAちゃんの準備は万端?にて終了。
 その様子をビールを2缶ほど飲みほしながら見ていたので、本日の最終摂取カロリーは500kcal。トータル4400kcal。感覚的には10000kcalは超えていたと思っていたが、さほどでもなかったよう。
 明日のジギングで十分消費出来そうです。  


Posted by MA◎ at 11:50Comments(0)ジギング

2008年09月06日

宮古秘境ツアー 準備編

 宮古遠征に行く数日前、今回の主力機を並べてみた。
 左からオシア5000HG、AVET JX6/3ポチッとな、ステラ10000XG。因みに10000XGには18000HGのハンドルが付いたので、今回はシャクりメインて事でロングハンドル仕様にしてみた。
 現状ではオシアには5号600m、AVETには4号600mが巻いてある。
 3月の大洋丸カンパチジギングの時に、KOBAちゃんに5号ラインは太すぎです〜!と言われたので、オシアに4号600m、AVETに3号600m、ステラに4号400mを入れる事に。まずAVETの4号ラインをステラへ移設。10000XGは4号400mしか巻けないので、残り200mは他のリールの下巻き用にした。
 次の日に、行き着けの釣具屋へ行くと、丁度ウルトラジグマンの600mボビンが4、3号それぞれ置いてあったのでレジへ。

「まおさ〜ん、何メートルづつにします?」

 『あ、そのままで。』

「・・・(苦笑)」

 お〜!!やはり近海ではあり得ない選択なのね!イカツイところに行くんだな〜、と改めて胸躍る♪
 しかし、書きながら気付いた。元々AVETに入っていた4号600mはそのままオシアに入れたら200mも無駄にしなくて良かったんだ・・・。アホか俺は・・・。
 28日宮古島到着だから荷物発送に中二日を確保して8月25日までにゆうパックしなくてはならない。期限当日に急いでラインを巻く。合計1.2Km。5kgのテンションを掛けてひたすら巻く。シリコンシューシューしながらひたすら巻く。
 ・・・既に汗だくだ。途中疲れて来てラインを巻いてるだけなのにポチッとな。が、あろう事か下巻きの計算を間違ったらしく、巻き終わったAVETのスプールはエッジ落ち約8mm・・・。これじゃ、ハイスピードギアの意味がないじゃないか。。。だが、精神的にも肉体的にも時間的にも最早巻き直す余裕はなく、なんくるないさの境地で重金属疑似餌と共にバッカンに詰め込みプルプル震える腕で郵便局のカウンターへ運ぶ。とてつもない重さだ・・・。これにKOBAちゃんの倉庫に置きっぱの超重金属類が加わるのか・・・。
 これが後々、奇怪写真(http://blog.livedoor.jp/faithischoice/archives/50638052.html)の原因になるとは、この時の自分は知る由もなかった・・・。  


Posted by MA◎ at 15:26Comments(0)ジギング

2008年09月06日

久々の水族館

 そういえば、お盆に親戚のガキンチョ(小学4年の女子。完全に俺の事を何でも奢ってくれるメタボなおっさんとしか思っていない。。。)を連れて海遊館へ行って来た。

 海遊館は大阪の南港にある水族館で、6階建てのビルに相当する高さの馬鹿でかい水槽にお魚さんをいっぱい泳がせて、個々の魚が好む泳層をリアルに再現しているの特徴だ。因みに大赤字続きで完全に破綻している大阪の第3セクターの中で、唯一黒字を計上し続けているおりこうさんな機関でもある。最近のトピックではマンタの飼育に成功したりと、お客さんを飽きさせないたゆま
                                         ぬ努力をしている結果である。
 平日だと、ガラガラでとっても快適にお魚さんをウオッチング出来るのだが、さすがにお盆と言う事でチケット売り場まで1時間待ちの長蛇の列。仕方がないので、灼熱の中並ぶ。
 釣りを真剣にするようになって、水族館での魚の見方が変わったと言う方は多いいんじゃないでしょうか?
 自分もそんな一人。 

 しかし混みすぎでしょ。ちっちゃなお子様はまともにお魚見えません。











 Ryuさんが愛してやまないピラルクー。
 自分も釣ってみたい。
 写真では大きさは伝わらないが、メチャでかかった。
 ゆうに全長2mはありました。







 ケルプの森の中にマンボウさんもいた。











 かなり近づいて来たのでもう一枚パチリ。











 どこだ?どこにいる?
 と探してたGT発見。ドデカ水槽にいる魚の中では一番動きが速く、底から10mくらいを切って観賞用ガラスいっぱいいっぱいの所を2、3匹で活発にグルグル回遊している。
 トルク感バリバリの尾鰭の動きを見れて感動。





 携帯のカメラしか持って行ってなかったので、シャッターが下りるタイミングが遅くうまく撮れませんでした。。。










海遊館名物、ジンベエザメ。












 アカメ。
 かなり深いところにいて驚いた。
 絶対いつか釣りたいな~。










 ツチホゼリ君?
 馬鹿でかい。
 やはり底ベッタリで動きません。











 
 今度平日に一人で、ちゃんとしたカメラ片手にゆっくり見に来ようっと♪  


Posted by MA◎ at 09:19Comments(4)その他

2008年09月05日

ロクマルへの道 Ⅸ

 そして1週間後のお盆の最中、疲弊している肉体に鞭打ちnantatsuと久々に夜の琵琶湖へロクマルハンティングに行く事に。
 ○△ちゃんとのその後も聞きたかったしねハート
 その日nantatsuは素潜りで日本海に行ってるらしく、琵琶湖のかなり北部は石田川にて現地集合。
 しかしタフなやっちゃ(^^;
 が、琵琶湖は激荒れ。推定風速10m、波高1m。ウェーディングしていると波を被って全身ずぶ濡れ・・・。
 しかも自分は疲れのためか持病の偏頭痛が発生(‐-;こうなると自分はかなりキツク、睡眠を取らないと完治しない・・・。

 とりあえず風裏を探そうって事で木津ワンドへ。波風はかなり穏やか。nantatsuは元気いっぱいでインフレータブルカヤックを膨らましてます。自分はあまりの気分の悪さゆえ、入水せずに陸っぱりする事に。







 が、十数分後、「やっぱ、沖は風が強すぎて、釣りになりませんわ~!」
「今日はこの辺にしといたろかっ!」って事でnantatsuが日本海で捕獲したサザエを分けてもらい本日は潔く撤退。が折角のサザエは家に戻るなり釣具一式車に放置して爆睡してしまったので腐らせてしまった・・・。すまん・・・。
 今週末辺り再出撃予定。

 やっと、ここまでアップ出来た・・・。なんか溜まった夏休みの宿題をやってる気分。。。
 次はいよいよ、宮古秘境ツアー編。
 内容はShuさんのブログに詳しいので、自分は出来るだけ違った切り口で行く所存(^^;  


Posted by MA◎ at 11:20Comments(0)ブラックバス

2008年09月05日

紀北で黒鮪

 宮古投鯵遠征のためにタックルを補充しようとHead&Tailさんにお邪魔した時にオーナーの古谷さんが「8月9日に鯛釣りに行かへん?イワシがベイトなんでカブラよりジグで反応が良いはず。黒鮪も頻繁にボイルしているからキャスティングタックルも必須やで。」
返事は勿論『行きます!行きます!』
 最近、関西地方でブレイクしているのが大阪湾から紀伊水道にかけての黒鮪キャスティング。ボイルする黒鮪をボートで追いかけて、狙い撃ちする釣りです。近海とはいえ100kgくらいのサイズまで飛び跳ねているそうで一度チャレンジしてみたかったのです。

 mumuやんを誘って、シーマジカルさんの船で出撃!
 先日は鯛が27枚ジグで揚がったそうで期待大!
 ベイトは完全にイワシパターン。








 関空への橋をくぐり、一路ポイントへ!!

 が、結局先日とは打って変わって潮流が変化しており、小物がチョコチョコ釣れるだけで鯛の反応はなぜか全くなし。そんな中mumuやんにヒット!
 めちゃめちゃ引いてるが、鯛っぽくはない。




 だ~ん!!
 揚がって来たのは良型のメジロ!鰤まであと一歩ってとこの丸々と太った見事な魚体!
 お魚をお持ちになってるのはmumuやんの奥様でございます。
 そして、捌かれお刺身と化したのがこの写真。
 う~ん、いつもながら奥様は流石お魚の切り方がお上手。ウチのYomeをマジ修行に行かせたい所存にございまする、ハイ(^^;

 結局、船中鯛はゼロ。
 ナブラは立つものの鮪のボイルは出ず終了致しました~。
 自分は久々にBOZEをくらってしまいました(^^;

 でも、近海黒鮪キャスティング。絶対また挑戦したいです。30㎏くらいのいつか獲ってみたいな~。

   


Posted by MA◎ at 10:18Comments(3)黒鮪

2008年09月04日

先島諸島で水遊び 石垣編 Ⅳ

 宮古編で書き忘れた事がもう一つ。
 ショアGTさんのコメントで思い出したのですが、実は宮古から石垣へ帰る日の早朝、みんなで漁港で陸っぱりGTをしようと言う話がありました。自分もやる気はあったのですが、いつもの如く睡魔には勝てず不参加(^^;
 で、KOBAちゃんが2発出したらしいのです。錆び針だったため(^^?無念にもまたもやヒットならずでしたが、みなさん曰く石垣よりも宮古の方が陸っぱりGTは可能性が高そうだという事でした。でも某居酒屋大将は石垣の某陸ポイントで結構GTを揚げてますよね。
                                 自分もまたチャレンジしたいと思います。

 で、この日は森永さん親子と相乗りと言う形で、パヤオに行って来ました。あはよくば、トップでドでかいキハダマグロ、万が一の確率でカジキが掛かるかも、と言う期待の元で出港しました。が、KOBA船長のお話だと、最近のパヤオは終わっていて、漁師も豆キハダを集めて10㎏獲るのがやっとの状況だそう(--;
 でも、状況がどう変わって、何が起こるのかが分からないのが海なので、デカイのがでる確率の高いトップでオールやり切ろうと思い、ゼナックのFC-86-4パラボリカにサーフェスブル150をセッティング。

 海が穏やかに感じたので、波やうねりは宮古GTの時くらいだろうと思いYomeも同船させたのですが、思ったよりうねりが大きくパヤオに到着した時点でダウン。自分は船に乗るとお腹が減るタイプなので激しくカロリー摂取していたら無神経だと逆切れ気味。
 森永さんの息子さんは俄然元気で将来有望!
 自分は最近発売されたサーフェスブル150のソフト素材タイプである“サシミ”と従来のタイプをローテーションしながらキャスティング。豆キハダやペンペンシーラは頻繁にアタックしてきますが、釣れるのはリリースサイズばかり。ペンペンを船縁まで寄せて抜こうとした時、竿が長いのでご家族にご迷惑が掛からないようにソフトに抜き揚げようとしたら抜き揚げきれず、シーラはフックアウトして海中へドボン汗完全に海人モードに入っているKOBA船長からすかさず檄が。
『どこの素人だ~!?』
 ・・・・(笑 ;;
 昨日まで一緒に遊んでいたので忘れていました。彼がどS鬼船長だと言う事を。。。
 そんな、情けない自分を尻目にご子息様はデッドベイトふかせで見事に良型シーラゲット!

 サイズは出ませんが飽きない程度にお魚さんはヒットしてきます。
 そんな中、ドラグを滑らす魚が息子さんにヒット!!お父さんが息子を抱きかかえて持ち上げ、降ろすタイミングで息子さんがリールを巻き取るという秘技親子のスキンシップは大切ポンピング炸裂。息子さんも辛そうだか、お父さんはさらにしんどそう。
 がんばれ~!









 10kgサイズのカツオゲット!!
















 自分もトップで7、8kgのキハダを2本獲らせていただきました~。
 いや~、でも息子さん確か小学校4年生くらいだったかな?その若さでパヤオに来れるとは羨ましい(^^;
 良い夏休みの思い出が出来て良かったね~。メタボ気味のおっちゃんの事も絵日記に書いてね~!

 この日の夜は、去る8月19日にオープンいたしました“メキシコ酒場 Vagabundo”のシェフFumio君がご来石されましたので、みんなで歓迎会をして深夜まで飲みまくりでした。
 既に島では話題沸騰なようで嬉しい限りです。皆さんもご来石のおりには夕食は是非、初日錦→2日目Vagabundo→錦→Vagabundoのローテーションで(^^;



 そして次の日、Fumio君と一緒に自分が大好きなのりば食堂のカツカレー八重山そばをお昼に食ってしっかりカロリーを補充して大阪への帰路に着きました。
 さようなら、八重山!何時の日にかまた!
 って先月末からまた行って一昨日戻ってきたばかりなんだけどね・・・。  


Posted by MA◎ at 17:50Comments(4)パヤオ

2008年09月04日

先島諸島で水遊び 石垣編 Ⅲ

 この日も釣りはお休み。ゆっくりめに起床し、Yomeを釣れて、あ違った、Yomeを連れて島観光しつつShuさん邸へGo!!

 まずは、腹ごしらえにお気にのカリブカフェへ行きました。
 町からかなり離れているのに、いつも結構混んでます。









 自分はここのオムライスがお気になんですが今回はビーフシチュー(奥)をオーダー。Yomeは島豚のスペアリブ(手前)。美味!



















 お店から望む景色も最高です!












 一応川平湾もチェック(^^;
 ハイシーズンのせいか無料駐車場はスーパー混雑。。。
 ですがオーベルジュ川平の駐車場はガラガラ。前から気になって仕方がなかった、美味いと評判のオーベルジュ川平のレストラン・・・。あっ!そうか!ここでランチを食べてオーベルジュ川平に車を止めれば無料駐車場の空きを待つ手間はゼロ。次回からそうしよう電球 



 お次は植物博士のおじさまが経営するパッションフルーツジュースで超有名なカビラファームへ。
 ここの空間も自分のお気に入り。
 以前は店内でクリスマスツリーの飾りのようなサナギから羽化するオオゴマダラが見れたんだけど、最近はやってないなぁ。





 真上を向くとこんな感じ。
 運がよければカンムリワシを見ることも出来ます。










 カラフルな色で塗装した木で作られた八重山の動物をモチーフにしたパズルを売ってるイルモってお店にも行きました。
 マングローブとカニさんのパズルを購入。チト高いが確かによく出来てる。
 ドカタ焼けのオッサン同士が入れる雰囲気のお店じゃないので、なかなかに貴重体験。


 ふと山側へ入った所でこんな景色に遭遇。
 なぜか、自分はこういう雰囲気が大好きなんです・・・。 
 道が舗装されてなかったらもっといい感じなんだけど。







 Shuさんにお迎えに来ていただくいつもの駐車場に少し早めに着いたので、Shuさんが飲料水に使用されている川の河口を散策。コトヒキの群れがいっぱい泳いでいる。たまにデカイ魚がボイル・・・。やっぱり竿を持ってきたら良かった・・・。
 ホントはKOBAちゃんも合流するはずだったのだが、急遽仕事が入ってしまい残念。
 程なくしてShuさんがいらっしゃり、ご自宅の方へ。

 玄関に入るなりYomeの痛い視線に気付く。そう、自分が釣りに使っている部屋と整理整頓具合にあまりに格差があるのだ・・・。そんな居たたまれない自分を救ってくれたShuさんの優しいお言葉。“ロッドホルダーを作って送ってあげるよ”
 いつも本当に有難うございます
               m(_ _)m
天使達に囲まれ奥様の美味しいスイーツを頂きながら、石垣北部の海底地形図を見ながら釣り談義。またまた大変楽しい時間を過ごさせていただきました。

 花より男子の映画の撮影で使われたビーチが石垣にあるらしい。映画を見たYomeのリクエストで行って来ました。
 因みにヒロインは井上真央。キッズ・ウォーの頃から結構タイプだったので嫌いではないのだが・・・。氏名が自分と一文字違いでこんなにも姿形が異なって社会的に許されるものなのだろうか。





 夕焼けビーチと言うだけあって、夕焼けは普通に綺麗だが、石垣には珍しく海の家まである有料ビーチと言う事で砂浜は足跡だらけ。傷心旅行なのか、膝まで海に浸かって一人で夕焼けを撮影していたかなり美形の女子に『もっと良いビーチが石垣には無限にあるよ』と本気で言いかけた。
 自分が訪れた石垣のビーチの中ではYomeには悪いが最悪な所だと思った。これじゃ内地の海水浴場と全く同じ、いやハブクラゲ防止用ネット?が浜から10mほどの所にあり、設備も悪いので
                                          内地以下じゃないか~。
 
 いや~、しかし観光は疲れるな~(^^;
 大洋丸でのディープジギングの3倍は疲れました。
 
 この日の夜は町には繰り出さず、明日のパヤオ釣行に備えて早々に床に着きました。  


Posted by MA◎ at 00:35Comments(0)その他

2008年09月03日

先島諸島で水遊び 石垣編 Ⅱ

 この日は、久々に釣りもせずにノンビリ過ごす事に決めていたので、KOBAちゃんが朝刊に載ってた広告を見て「絶対安いです!」と断言したマンゴー農園に行く事にしました。
 多少傷ものなら1kgで1500円。安っ!!って事で仕事でお世話になってる方へお中元がてら送ることに。
 試しに今食べる分も買って味見してみたのですが、美味!無問題!
 ただ、後々問題になる事が多いので農園のオバアがどうしても記載させてと、宅急便の伝票の品名の欄に書き込んだ“B級マンゴー”の文字がどうにも・・・(^^;傷が付いていると言ってもたくさんあるマンゴーの中から自分で選べる訳だからほとんどきれいなモノばかりなのに、、、残念。
 まぁ、農家のこだわりなのだからしょうがない。。。

 夜はKOBAちゃんと内地スタイルのお寿司屋さん桟(かけはし)に行きました。日本酒の温度管理も完璧でネタも中々美味!沖縄料理に飽きて内地の魚と新鮮な日本酒が飲みたくなったらここですね!
 その後は陶芸の体験教室もやってる友人竹田兄弟の経営するbar“かえる屋”で石垣島オリジナルカクテルを楽しみながら夜は更けて行きました。。。  


Posted by MA◎ at 20:17Comments(0)その他