2008年09月03日
先島諸島で水遊び 石垣編 Ⅰ
ここで、書き忘れたことを二つばかし。
宮古島でのGT1日目、一人島内観光へ行っていたYomeが撮った
な1枚。
女性ってほんと男とは目の付け所が違な~。自分なら真っ先にキャスティングするポイントを考えてしまいます(^^;
そして、もう一つは前日の宮古ラストナイト。KOBAちゃんが是非とも行きたいと連呼していたMORIZO船長超お勧めのキャバクラ・・・じゃなかった居酒屋へ行きました。
ぽうちゃたつや。島の素材をふんだんに使っているのは勿論、一つ一つの料理に大将のエッセンスが凝縮された一手間が込められており、はっきり言ってヤバ馬でした!!
みなさん是非お試しあれ~
で、この日は午前11時30分の便で石垣へ。
宮古島と石垣島の間にある多良間島。大変美しかったので思わずパチリ。後ろに見えるのは水納島。
第二の故郷が見えてきました。
石垣空港は何やらとっても歓迎ムード。
大浜邸に荷物を置いてから、台風で陸揚げしていた大洋丸を降ろすのを手伝いに行きました。
その御礼なのか、出血大サービスでKOBAちゃんが近場寝かし系五目ポイントへ出てくれました~!
遊びと言えども大洋丸に乗り込んだKOBAちゃんは漁師モードスイッチオンで超真剣!
いつものドS系な調子でガンガン攻めてくれます。
実際シャクッていたのはほんの30分にも満たないくらいでしたが、Yomeが記念すべき大洋丸初ヒットでアザハタ1本ゲット!
自分がアオチビキ1本、バラシ多数(^^;
Ryuさんは、ぬわんと良型アカジン2本を瞬殺!お見事!
いや~港から15分くらいのポイントでこの釣果とは、さすが石垣の海を知り尽くしたカリスマ船頭。
夜はShuさんと合流して錦へ行きました。
念願の錦オリジナル“釣るまで帰らんTシャツ”ゲット~!!
※モデルはマッチョさん
その夜は、そこから真剣にあまり記憶がございません・・・(^^;

女性ってほんと男とは目の付け所が違な~。自分なら真っ先にキャスティングするポイントを考えてしまいます(^^;
そして、もう一つは前日の宮古ラストナイト。KOBAちゃんが是非とも行きたいと連呼していたMORIZO船長超お勧めのキャバクラ・・・じゃなかった居酒屋へ行きました。
ぽうちゃたつや。島の素材をふんだんに使っているのは勿論、一つ一つの料理に大将のエッセンスが凝縮された一手間が込められており、はっきり言ってヤバ馬でした!!
みなさん是非お試しあれ~


宮古島と石垣島の間にある多良間島。大変美しかったので思わずパチリ。後ろに見えるのは水納島。




遊びと言えども大洋丸に乗り込んだKOBAちゃんは漁師モードスイッチオンで超真剣!
いつものドS系な調子でガンガン攻めてくれます。

自分がアオチビキ1本、バラシ多数(^^;
Ryuさんは、ぬわんと良型アカジン2本を瞬殺!お見事!
いや~港から15分くらいのポイントでこの釣果とは、さすが石垣の海を知り尽くしたカリスマ船頭。

念願の錦オリジナル“釣るまで帰らんTシャツ”ゲット~!!
※モデルはマッチョさん

その夜は、そこから真剣にあまり記憶がございません・・・(^^;
2008年09月03日
先島諸島で水遊び 宮古編 Ⅱ
昨日、石垣島経由で宮古島秘境ツアーより帰還いたしました。いや、でもここからは先々月のお話。
記憶が混濁しつつあるので、出来るだけ早いアップを心がける次第であります。
そう。で、次の日台風による濁りが取れている事をみなで期待しつつ出船。
見た目は超美ら海だが、MORIZO船長が考えている一級ポイントの根回りでは相変わらず濁りがきつい模様。ナブラ打ちに切り替えるも・・・
“GTどこじゃ~!?”
潮止まり時、ライトタックルにて良型ナ
ガジューをゲットしKOBA船長。
おっ!
俺にもなんか来た!
ツンブリちゃんでした~。
タカさんにもヒット!なんだかメッチャ引いてます。
MORIZO船長&KOBA船長揃って
“鯵じゃない~?”。
こ、こいつはマジで、ホンマモンか!?
ホンマに鯵でした~!
お見事です!
自分も一度ジグで鯵を釣ってみたいっす!
トップでKOBAちゃんは3発GT出しましたが、オール乗らず・・・。
“おかしいな~。やっぱ錆びた針だと、研いでいても摩擦係数が・・・ブツブツ・・・”
思えばこの頃から宮古での彼の受難は始まっていたのかもしれません・・・。
先日から自分はGTバイトゼロ。明らかにGTと思しきバイトはKOBAちゃんの3発とタカさんの1発のみ。
太陽もだいぶ傾いてきました。
う~、なかなか厳しいっす・・・。
すでに夕暮れ。メチャ綺麗でした。
が、ポイントを流せても後2回くらいか。
そう思った次の流し、自分の斜め前方5mの水面で水柱が上がった!!
自分の横でポッピングしていたタカさんのサーフェスブルGTのオレンジタイガー金?がトップ4m、船縁ギリギリのところでGTに襲われたのだっ!!
メイクドラマの幕開けかっ!?
超シャローデンジャラスポイント。
みんなが息を殺して見守ります。
ジリジリとドラグを出されますが、全く走らせる余裕はないポイント。
竿のバネで魚の動きを制御し、GTの体力を奪っていきます。
こ、これが真のカーペンターロッドの使い方なのか~!!
完全にしの字にぶち曲がっているが、竿が折れる気配は全くなし。自分も同じ竿DJ-83MLを愛用していますが、有効機能のさせ方が段違い平行棒。。。

そして、滑らかにパラボリックなベンドへ移行。
タカさん、トルクの一番美味しい部分を使って、グイグイGTをリフトしていきます。
でけ~!
自分が肉眼で見たGTの中で最大かも・・・。
ここまで、ものの5分も掛かってないと思われ・・・。
無事キャッチ!
船中一同一安心。
丁度自分がメジャーを持っていたので、長さを計測。
148cm。
長さのあるGTでした。
重さも45㎏くらいはありそうです。
おめでとうございます!
タカさんのリクエストでKOBAちゃんも一緒にアホになりました。
リリースも成功し、えがったえがった。
今回の投鯵は台風一過で水温が下がり期待が持てたのですが、逆に濁りが強く入り、GTの活性は著しく低かったようです。
でも、最後に魚強が出て本当に良かったです。船中のみなさん全員が心から喜べた貴重な1匹でした。
しかし、タカさんさすがです!非常にお勉強になりました!
そしてMORIZO船長、本当に有難うございました!また絶対リベンジに行きますので宜しくお願いします!
記憶が混濁しつつあるので、出来るだけ早いアップを心がける次第であります。



ガジューをゲットしKOBA船長。
俺にもなんか来た!
ツンブリちゃんでした~。

MORIZO船長&KOBA船長揃って
“鯵じゃない~?”。



自分も一度ジグで鯵を釣ってみたいっす!

“おかしいな~。やっぱ錆びた針だと、研いでいても摩擦係数が・・・ブツブツ・・・”
思えばこの頃から宮古での彼の受難は始まっていたのかもしれません・・・。

太陽もだいぶ傾いてきました。
う~、なかなか厳しいっす・・・。
が、ポイントを流せても後2回くらいか。

自分の横でポッピングしていたタカさんのサーフェスブルGTのオレンジタイガー金?がトップ4m、船縁ギリギリのところでGTに襲われたのだっ!!
メイクドラマの幕開けかっ!?

みんなが息を殺して見守ります。
ジリジリとドラグを出されますが、全く走らせる余裕はないポイント。
竿のバネで魚の動きを制御し、GTの体力を奪っていきます。
こ、これが真のカーペンターロッドの使い方なのか~!!
完全にしの字にぶち曲がっているが、竿が折れる気配は全くなし。自分も同じ竿DJ-83MLを愛用していますが、有効機能のさせ方が段違い平行棒。。。

そして、滑らかにパラボリックなベンドへ移行。
タカさん、トルクの一番美味しい部分を使って、グイグイGTをリフトしていきます。

自分が肉眼で見たGTの中で最大かも・・・。
ここまで、ものの5分も掛かってないと思われ・・・。


148cm。
長さのあるGTでした。
重さも45㎏くらいはありそうです。


でも、最後に魚強が出て本当に良かったです。船中のみなさん全員が心から喜べた貴重な1匹でした。
しかし、タカさんさすがです!非常にお勉強になりました!
そしてMORIZO船長、本当に有難うございました!また絶対リベンジに行きますので宜しくお願いします!
2008年08月18日
“先島諸島で水遊び”の途中ですが・・・

明日、友人のお店“本格メキシコ料理屋Vagabundo”が石垣島は大川にてオープンします。
明日19日はプレオープン&レセプションってことで、お1人様2,000円均一でVagabundo定番メニューが基本的に食べ放題!お酒はオリオン生ビール、コロナビール、テキーラ、メキシコワインのグラス、島酒が基本的に飲み放題!基本的に・・・とあるのは、明日はシェフのフミオ君が一人で対応するので物理的に稼動できる範囲と料理がなくなるまでと言う意味で(^^;
食材が間に合えば、もろみ豚のタコスが登場するらしい!残念ながら自分は行けませんが・・・。
食べたいっ!!
誰か自分の代わりに食べてきてくださ~い!
MA◎のブログを見て来ました!と言えば大サービスがあるかも!?いや、きっとある!!
場所は居酒屋ひとし2号店の斜め向かいです。
詳しい場所はこちらの地図で。
http://map.yahoo.co.jp/print?type=scroll&lat=24.33425015&lon=124.15896242&sc=2&memo=%A5%D0%A5%AC%A5%D6%A5%F3%A5%C9%
Vagabundoのブログっす~!
http://elvagabundo.ti-da.net/
2008年08月18日
先島諸島で水遊び 宮古編 Ⅰ
先月の29日から南の島へ行ってきました。
今回釣りをしたのは30、31日の宮古島GT、1日にちょこっと大洋丸、4日に大洋丸のんびりパヤオってな具合でした。
それではスタート

那覇経由でトランジットの時間がかなりあったので、数年ぶりに大好きな首里そばを食べに行きました。
固めの手打ち麺。
相変わらず美味にございます。
生まれて初めて来た宮古島の印象は、、、酷暑の大阪より圧倒的に涼しいって事。
今回ご一緒したのはマッチョさん、ヒポ組タカさん、コバちゃん、Ryuさんの超強力メンバー!
目標、GT総重量150kg!?
とりあえず初日から飲みまくりっす(^^;
で、翌日。
いつも通り軽い二日酔い。
通り過ぎた台風の影響のため、風とうねりが少し残っていたので午後から出船。
やはりKOBAちゃんは他人のルアーが気になるようで。。。早速テスト中。
やってきましたモリゾー丸!
白亜の豪邸ならぬ白亜の豪艇。
しかしこの日は台風による濁りが酷く、なかなかバイトが得られませんでした。気分を変えて小さめのジグやインチクを落とすと小物はすぐにヒットするのですが。。。
結局GTバイトはKOBAちゃんに1発のみだったと思います(時間経ち過ぎて忘れた(^^;)。
自分に小型のカスミがきました。船縁でいきなりバイトしてきたので、かなり焦ってパニックファイトになってしまいました。カッチョワリィ・・・。因みにヒットルアーはハンマーヘッドしゃくれDVでした。
明日、状況が好転する事を祈りつつ終了しました。
今回釣りをしたのは30、31日の宮古島GT、1日にちょこっと大洋丸、4日に大洋丸のんびりパヤオってな具合でした。
それではスタート


固めの手打ち麺。
相変わらず美味にございます。

今回ご一緒したのはマッチョさん、ヒポ組タカさん、コバちゃん、Ryuさんの超強力メンバー!
目標、GT総重量150kg!?
とりあえず初日から飲みまくりっす(^^;

いつも通り軽い二日酔い。
通り過ぎた台風の影響のため、風とうねりが少し残っていたので午後から出船。
やはりKOBAちゃんは他人のルアーが気になるようで。。。早速テスト中。

白亜の豪邸ならぬ白亜の豪艇。

結局GTバイトはKOBAちゃんに1発のみだったと思います(時間経ち過ぎて忘れた(^^;)。
自分に小型のカスミがきました。船縁でいきなりバイトしてきたので、かなり焦ってパニックファイトになってしまいました。カッチョワリィ・・・。因みにヒットルアーはハンマーヘッドしゃくれDVでした。
明日、状況が好転する事を祈りつつ終了しました。
2008年07月25日
ロクマルへの道 Ⅷ
そういえば、先週の金曜日、琵琶湖に得意先の社長とバスボートで出撃してきました。
朝10時半までは土砂降り。夏のバス釣りには絶好の天気!トップでバコバコ!のはずだったのですが、トップでは大型は出ず。
雨が上がって太陽が顔を出し、自分はどうしてもディープがやりたかったので(ディープと言ってもバスなので4mラインですが)社長に進言。で、4mからカナダモが1mほど伸びるエリアへ移動してもらいました。ポイントは水面まで伸びるエビモとカナダモのエッジ付近。ルアーは社長も自分もラバージグ。社長はスイミング、自分はボトムパンピング&ステイで狙います。
と、フォール中に社長にデカバスがヒット!が惜しくも水面手前でウィードに変化。自分も集中してウィードを感じながらラバージグをトン、トン、トンと軽く跳ねさせてステイ。またトン、トンとして次のフォールの瞬間、グッとバスがくわえ込みました!すかさずフッキングぅ~!剛竿F7-77Xがブチ曲がっています。「かなりデカイっすよ~!」と社長にタモの用意を促したその時、、、フッと竿が軽くなりました。こっちに向かって走っているのか~!?と思ってリールを巻きまくりましたが揚がってきたのは、空しくもウィードの塊のみ・・・。濃いウィードの中では、やはりフッキングのパワーを完全に伝えるのが難しい・・・。ゴリ巻きで揚げてきていれば、完全に針が刺さってなくてもあるいは水面まではバスを浮上させれていたかも、と悔やまれますが、バスの場合柔らかい口内にフッキングしてる時も多いので、ゴリ巻きだと口切れする可能性大なのです。そのサジ加減が難しい。。。ま、だから面白いのですが。
その後も自分はディープをやりたかったのですが、朝の雨の影響が気になる社長は自分とは思惑が異なりシャローへポイント移動。
社長は50弱をひねり出し、自分は手を変え品を変えなんとか40㎝クラス2本、それ以下5本を釣りましたが、今の自分にとってはどうでもいい結果に終わりました。
ああ、ロクマルへの道シリーズは一体第何章まで続くのだろうか・・・。早くナナマルへの道へ移行したいっす~。
で、来週は久々に南の海へ行って参ります。生まれて初めての宮古島でGT。そろそろ準備をしなければ。。。炎天下で死なない程度に頑張ってきます。
超ネタがないので、先日メールで送られてきた、KOBAちゃんがカブラタックルで釣ったGTの写真をば・・・。
しかしカブラタックルでGTとは、、、さすが!
そして、、、小型だと思われるこの魚のサイズを完全に不明にする変態な写真の写り方、、、さすが!
あ、因みに宮古島投鯵大会はKOBA船長も一緒です。つきましては、彼のエロエロテクニシャン釣法を存分に盗んで来る所存でございまするっ(^^/
朝10時半までは土砂降り。夏のバス釣りには絶好の天気!トップでバコバコ!のはずだったのですが、トップでは大型は出ず。
雨が上がって太陽が顔を出し、自分はどうしてもディープがやりたかったので(ディープと言ってもバスなので4mラインですが)社長に進言。で、4mからカナダモが1mほど伸びるエリアへ移動してもらいました。ポイントは水面まで伸びるエビモとカナダモのエッジ付近。ルアーは社長も自分もラバージグ。社長はスイミング、自分はボトムパンピング&ステイで狙います。
と、フォール中に社長にデカバスがヒット!が惜しくも水面手前でウィードに変化。自分も集中してウィードを感じながらラバージグをトン、トン、トンと軽く跳ねさせてステイ。またトン、トンとして次のフォールの瞬間、グッとバスがくわえ込みました!すかさずフッキングぅ~!剛竿F7-77Xがブチ曲がっています。「かなりデカイっすよ~!」と社長にタモの用意を促したその時、、、フッと竿が軽くなりました。こっちに向かって走っているのか~!?と思ってリールを巻きまくりましたが揚がってきたのは、空しくもウィードの塊のみ・・・。濃いウィードの中では、やはりフッキングのパワーを完全に伝えるのが難しい・・・。ゴリ巻きで揚げてきていれば、完全に針が刺さってなくてもあるいは水面まではバスを浮上させれていたかも、と悔やまれますが、バスの場合柔らかい口内にフッキングしてる時も多いので、ゴリ巻きだと口切れする可能性大なのです。そのサジ加減が難しい。。。ま、だから面白いのですが。
その後も自分はディープをやりたかったのですが、朝の雨の影響が気になる社長は自分とは思惑が異なりシャローへポイント移動。
社長は50弱をひねり出し、自分は手を変え品を変えなんとか40㎝クラス2本、それ以下5本を釣りましたが、今の自分にとってはどうでもいい結果に終わりました。
ああ、ロクマルへの道シリーズは一体第何章まで続くのだろうか・・・。早くナナマルへの道へ移行したいっす~。
で、来週は久々に南の海へ行って参ります。生まれて初めての宮古島でGT。そろそろ準備をしなければ。。。炎天下で死なない程度に頑張ってきます。

しかしカブラタックルでGTとは、、、さすが!
そして、、、小型だと思われるこの魚のサイズを完全に不明にする変態な写真の写り方、、、さすが!
あ、因みに宮古島投鯵大会はKOBA船長も一緒です。つきましては、彼のエロエロテクニシャン釣法を存分に盗んで来る所存でございまするっ(^^/
2008年07月16日
ロクマルへの道 Ⅶ
日曜日の夕刻、懲りもせずにまた琵琶湖へ・・・。
19時に琵琶湖入水。天神川、真野川、和邇川とランガンしましたがバイト零(**;
気付けば1時半を回っていたので撤退しました・・・。
ボートでは連日ロクマルの捕獲ニュースが舞い込んで来ているというのに・・・。
あ~、Xデイは何時訪れのでしょうか・・・。
完全に夏パターンになってきたので、陸から狙ってスーパービッグを釣るのは難しくなってきてはいるのですが・・・。
金曜日、ボートで出撃予定なので頑張ります!
またまたネタがないので、自宅玄関で近接撮影に成功したオニヤンマ?でも。。。
仕事に行こうと玄関開けたら、凄い羽音が。スズメバチの来襲か!?と思ったらデカイトンボが何かを追い掛け回していました。あ~、交尾かな~?と思ったらなんと大きな蛾を襲っています。トンボは蚊等の小さな羽虫だけを食べるものだと思っていたのでちょっとビックリ。自分の気配に気付いたのか捕食をやめて近くに止まったので激写!目の色がなんか濁っているのでオニヤンマじゃないかもしれません(オニヤンマの眼は鮮やかなエメラルドグリーンメタリックで超綺麗!)。でもかなり大型のトンボでした。
19時に琵琶湖入水。天神川、真野川、和邇川とランガンしましたがバイト零(**;
気付けば1時半を回っていたので撤退しました・・・。
ボートでは連日ロクマルの捕獲ニュースが舞い込んで来ているというのに・・・。
あ~、Xデイは何時訪れのでしょうか・・・。
完全に夏パターンになってきたので、陸から狙ってスーパービッグを釣るのは難しくなってきてはいるのですが・・・。
金曜日、ボートで出撃予定なので頑張ります!
仕事に行こうと玄関開けたら、凄い羽音が。スズメバチの来襲か!?と思ったらデカイトンボが何かを追い掛け回していました。あ~、交尾かな~?と思ったらなんと大きな蛾を襲っています。トンボは蚊等の小さな羽虫だけを食べるものだと思っていたのでちょっとビックリ。自分の気配に気付いたのか捕食をやめて近くに止まったので激写!目の色がなんか濁っているのでオニヤンマじゃないかもしれません(オニヤンマの眼は鮮やかなエメラルドグリーンメタリックで超綺麗!)。でもかなり大型のトンボでした。
2008年07月12日
ロクマルへの道 Ⅵ
昨日、夕マヅメ狙いで琵琶湖へ。
前回54cmを釣った河口へ到着するなり遠くでゴロゴロといやな音がしています。携帯で雨雲レーダーを確認すると10kmほど北で超発達した積乱雲が・・・。巻き戻し機能で見ると30分で急激に成長した模様。折角なのでとりあえず入水。2週間前に比べて少し減水していてウィードも濃くなり水の動きも悪い感じ。でかいヤツの気配はなさそうだなと思いながら3投目。ポッパーでネチネチ探っていると中堅どころがバシャッと出ましたがウィード対策でシングルフックにしているためかバラシ。デカバスは丸呑みする事を想定しているセッティングなのでこれで良し!?
ここで途端にご雷光が激しくなってきたので一時撤退。30分ほど車で待機して再び携帯で雲の行方をチェックすると東へ去って行く様子なので再び入水。しかし結局午前1時まで粘りましたが、ほとんど生命反応のないまま終了(**)
ボートで出ていたnantatsuは小型ながら10匹ばかし釣れたそうです。
因みに先日釣れたガシラ(カサゴ)はムムやんのおススメ通りアクアパッツァにしてもらいました。
超美味でした~(^^/
前回54cmを釣った河口へ到着するなり遠くでゴロゴロといやな音がしています。携帯で雨雲レーダーを確認すると10kmほど北で超発達した積乱雲が・・・。巻き戻し機能で見ると30分で急激に成長した模様。折角なのでとりあえず入水。2週間前に比べて少し減水していてウィードも濃くなり水の動きも悪い感じ。でかいヤツの気配はなさそうだなと思いながら3投目。ポッパーでネチネチ探っていると中堅どころがバシャッと出ましたがウィード対策でシングルフックにしているためかバラシ。デカバスは丸呑みする事を想定しているセッティングなのでこれで良し!?
ここで途端にご雷光が激しくなってきたので一時撤退。30分ほど車で待機して再び携帯で雲の行方をチェックすると東へ去って行く様子なので再び入水。しかし結局午前1時まで粘りましたが、ほとんど生命反応のないまま終了(**)
ボートで出ていたnantatsuは小型ながら10匹ばかし釣れたそうです。

超美味でした~(^^/
2008年07月11日
放浪者と言う名の・・・
以前このブログでも紹介しました、スペインバル クアトロオハスが超強力メキシカンシェフを迎えて“メキシカン酒場@石垣 Vagabundo(バガブンド=放浪者)”として生まれ変わります
おそらくオープンは8月中旬頃になると思いますが、お近くの方、いや遠方からでも是非おいで下さい。
地図はこちら(まだ店名はクアトロオハスのままですが(^^;)→http://r.tabelog.com/okinawa/rstdtlmap/47000508/
シェフは本場メキシコで修行し、大阪で2店舗のメキシコ料理屋を切り盛りしていた超本格派!石垣の暑い夜にピッタリの料理とお酒を提供してくれること受け合いです!
自分は大阪で何度か彼のお店へ行った事があるので味は保証付き!
石垣の食材でどうアレンジされるのか今から楽しみです
彼のタコライスも早く食べてみたいな~。そういや石垣でタコライスのお店ってないですよね~?知らないだけかな~?自分はホッパー(現CoCo)でしか食べた事がありません(^^;
レセプションも予定していますので詳細が決まれば自分のブログでも発表いたします♪
VagabundoのブログのURLはこちら→http://elvagabundo.ti-da.net/
では、自分は今からロクマルハンティングへ行って参ります

おそらくオープンは8月中旬頃になると思いますが、お近くの方、いや遠方からでも是非おいで下さい。
地図はこちら(まだ店名はクアトロオハスのままですが(^^;)→http://r.tabelog.com/okinawa/rstdtlmap/47000508/
シェフは本場メキシコで修行し、大阪で2店舗のメキシコ料理屋を切り盛りしていた超本格派!石垣の暑い夜にピッタリの料理とお酒を提供してくれること受け合いです!
自分は大阪で何度か彼のお店へ行った事があるので味は保証付き!
石垣の食材でどうアレンジされるのか今から楽しみです

彼のタコライスも早く食べてみたいな~。そういや石垣でタコライスのお店ってないですよね~?知らないだけかな~?自分はホッパー(現CoCo)でしか食べた事がありません(^^;
レセプションも予定していますので詳細が決まれば自分のブログでも発表いたします♪
VagabundoのブログのURLはこちら→http://elvagabundo.ti-da.net/
では、自分は今からロクマルハンティングへ行って参ります

2008年07月10日
明石で鯛ラバ Ⅲ
昨日、仕事合間を縫って昼過ぎからまたしても明石の遊漁船ゆきかぜに乗船してきました。
いつものメンバー、mumuyan&お兄ちゃんに加えて今回は久々に会ったkashii君も一緒に釣行。
10分ほどでポイントである明石大橋橋脚付近に到着。
器用なkashii君が早速掛けます。良型のシーバスでしたが、惜しくも取り込み寸前でフックアウト!
その後しばらく当たりはなく、ポイントを転々としましたが、引き潮が効いてきた午後4時半頃に時合到来!
重めのカブラ-Xに替えて底を取り、3回ほど巻いたところでゴゴンと鯛らしからぬ強烈な当たり!0.8号ラインでリーダー3号に合わせて緩めに設定したドラグがガンガン出て行きます。構わずゴリ巻き~♪まるでプチ南方ライトジギング@大洋丸。楽し~(^^)メタニウムMg7の滑らかドラグも良い仕事をしてくれます。揚がったきたお魚は見事真鯛!思ったより小さかったですが大満足(多分自己新更新♪)。
ウリャっとEXTREME〆具 handcraft by はたけやまさん にて脳天〆!
使い易くてカッコいい!
オススメです♪
その後すぐにまたヒット!結構重たかったですが、さっきほどじゃない。揚がって来たのは良型ガシラ(こちらも自己新♪)。その後同船者さんがでっかいシーバス、良型アコウを釣り上げて時合終了。ほどなくして帰港しました。
ゆきかぜは船長さんも気さくで料金もリーズナブル。出船時間も13:30から18:00くらいまでですので気楽に鯛カブラを楽しむには超お勧めです。車も船の近くで経営されてるタックルのリサイクルショップの前に複数台止めれるので超便利!
また近々お世話になりま~す(^^/
しかし、自分で釣ってきた鯛は正直あまり美味しくない・・・。なぜか身がパサパサで・・・。〆方なのか捌き方なのか・・・?
以前寿司屋の大将に相談したら、発泡箱に氷水を入れブクブクを付けて活かして持って帰って活け造りで食べたら絶対美味しいと言われ、ブクブク設置可能な発泡箱まで頂いているのだが・・・。
次回試してみよっと。
いつものメンバー、mumuyan&お兄ちゃんに加えて今回は久々に会ったkashii君も一緒に釣行。
10分ほどでポイントである明石大橋橋脚付近に到着。
器用なkashii君が早速掛けます。良型のシーバスでしたが、惜しくも取り込み寸前でフックアウト!
その後しばらく当たりはなく、ポイントを転々としましたが、引き潮が効いてきた午後4時半頃に時合到来!
重めのカブラ-Xに替えて底を取り、3回ほど巻いたところでゴゴンと鯛らしからぬ強烈な当たり!0.8号ラインでリーダー3号に合わせて緩めに設定したドラグがガンガン出て行きます。構わずゴリ巻き~♪まるでプチ南方ライトジギング@大洋丸。楽し~(^^)メタニウムMg7の滑らかドラグも良い仕事をしてくれます。揚がったきたお魚は見事真鯛!思ったより小さかったですが大満足(多分自己新更新♪)。

使い易くてカッコいい!
オススメです♪

ゆきかぜは船長さんも気さくで料金もリーズナブル。出船時間も13:30から18:00くらいまでですので気楽に鯛カブラを楽しむには超お勧めです。車も船の近くで経営されてるタックルのリサイクルショップの前に複数台止めれるので超便利!

しかし、自分で釣ってきた鯛は正直あまり美味しくない・・・。なぜか身がパサパサで・・・。〆方なのか捌き方なのか・・・?
以前寿司屋の大将に相談したら、発泡箱に氷水を入れブクブクを付けて活かして持って帰って活け造りで食べたら絶対美味しいと言われ、ブクブク設置可能な発泡箱まで頂いているのだが・・・。
次回試してみよっと。
2008年07月06日
ロクマルへの道 Ⅴ(伝説のバサー)
7月5日の土曜の夜から、またしてもnantatsuとロマンを求めて琵琶湖へ。
今回は前回いい感じに思えた北湖の木津ワンドへ直行。自分は久々にゴムボートを出す事にしました。この日のためにエレキ(エレクトロニックモーター)のバッテリーも新調。
到着してボートの部品を降ろし、まず軽く様子を見ようとウェーディングでチェック。なんとまだ蛍が乱舞していました。やはり南に比べてかなり季節の進行は遅いようです。
1時間ほど投げましたが生命反応なし。nantatsuもノーバイトなようです。あまりに反応が薄いので思い切って南へ下る事に。
前々日nantatsuの師匠がトップで50を二本獲った木の浜と言う所からボートを降ろしました。自分のゴムボは電気仕掛けに高性能魚探搭載とShuさんに怒られそうなフル装備。水は良い感じでしたがポイントはウィードベッドを通り越してウィードジャングル。エレキのペラに絡まってかなり鬱陶しい。しかも長年の経年変化で痛んでいたのか前部の気室の空気が徐々に抜けてきています。恐いのでシャローにポイントを絞って流し釣り。トップで小さいのが2発、ジャバロンでメガバイトが1発ありましたがいずれも乗らず。夜が明け、疲労困憊してきたため終了。前気室はかなり空気が抜けてヘロヘロに(**)nantatsuも25cm1匹釣ったのみでした。ああロクマルの足音が消えていく・・・。
車で仮眠して夏のポイントである木戸川へ移動。湧き水が豊富なこの場所は水が超綺麗でベイトも豊富。琵琶湖名産コアユの群れがいっぱい。ヨシノボリもいたる所に見えます。期待大でしばらく粘りましたがトップに数回出ただけで終了。
帰り際にnantatsuがまだ行った事がないと言うデカバスハンター立田のおやっさんが経営する立田釣具店へ。立田のおやっさんはウェーディング専門のバス釣り師で、まだほとんどの人がロクマルを釣ったことがなかった10年程前に毎年コンスタントに60オーバーを年間10~20本コンスタントに釣り上げていた(とてつもない偉業。海釣りに例えるとメジナの60cmを毎回磯からバンバン釣り上げるようなもの)ミラクルバサーと呼ばれていた人です。
最近とんと噂を聞かなくなったので、どうしているのかなと思って店の前に来てみたら、雨戸は閉まりっぱなしで電気も消えています。が、店の前にある明るい家族計画の自販機は健在。恐る恐る扉に手をかけると鍵は閉まってない様子。店内に入ると、ダンボールの山と掃除機が乱雑に転がっています。もしやお店閉めたのかな?と思っていると内側の戸が開いて
「いらっしゃい。」
『あの~、ルアーは置いてないんですか?』とnantatsu。
「いや~、ようさん置いてもとりとめがないんで今はこれだけや。」
おやっさんが指をさした方を見てみると、確かに20個ほどのルアーが壁にぶら下がっています。しかし、昔おやっさんがロクマルを狙うのに使っていたラバージグやデカワームとは全く異なり、ボートアングラーが好んで使うようなメガバスやジャッカルのプラグばかり・・・。やはりロクマルハンティングはもはややっていないのか。。。一抹の寂しさを感じた自分に何かが書きなぐられたホワイトボードが目に留まりました。
“ビワコランカーズ トーナメント”
立田博総重量10.4kgとあります。お~!釣ってるじゃん!聞けばこのホワイトボードの表は1年間で入れ替え不可の3匹の総重量で争われるなロコトーナメントの途中経過だそう。さすが立田のおやっさんは3匹とも60オーバー。1匹は10blオーバーの4.6kg!!
「春が一番ウエイトが出るんで、わしはもう確定させて3匹書き込んであるんよ。けんども、ロクマルはもっとようさん釣ってるで。全部そこに置いてあるルアーでや。」
『え~、オカッパリでですよね?』と驚きを隠せない自分。
「もちろんや。金がかかるけん、わしは陸からしかせ~へん。」
そこから最近やってる丸秘テクニックを永遠1時間しゃべるしゃべる(^^;
目から鱗でした。
で、最後に
「デカイバスは増えとるね~。わしは剥製屋もやっとるから釣り人がでかいの持ち込んで来よるんやけんども、今年に入って70オーバーが4匹や。一番でかいのは74cmやったな~。コブシが2個入りよったわ。」
『え~っ!!』驚愕する自分とnantatsu。
自分が少し前にブログにアップした疑惑の79cmの話しをすると、
「ほんまやろね。おっても全然不思議やないよ。あれは餌で釣れたって話しやけどな~。」

このブログをご覧になっている方はバスにご興味のある人はほとんどいらっしゃらないと思いますが、プラグでの丸秘ロクマル捕獲釣法の詳細をお知りになりたい方は、是非立田釣具店に行かれる事をお勧め致します(^^;
今回は前回いい感じに思えた北湖の木津ワンドへ直行。自分は久々にゴムボートを出す事にしました。この日のためにエレキ(エレクトロニックモーター)のバッテリーも新調。
到着してボートの部品を降ろし、まず軽く様子を見ようとウェーディングでチェック。なんとまだ蛍が乱舞していました。やはり南に比べてかなり季節の進行は遅いようです。
前々日nantatsuの師匠がトップで50を二本獲った木の浜と言う所からボートを降ろしました。自分のゴムボは電気仕掛けに高性能魚探搭載とShuさんに怒られそうなフル装備。水は良い感じでしたがポイントはウィードベッドを通り越してウィードジャングル。エレキのペラに絡まってかなり鬱陶しい。しかも長年の経年変化で痛んでいたのか前部の気室の空気が徐々に抜けてきています。恐いのでシャローにポイントを絞って流し釣り。トップで小さいのが2発、ジャバロンでメガバイトが1発ありましたがいずれも乗らず。夜が明け、疲労困憊してきたため終了。前気室はかなり空気が抜けてヘロヘロに(**)nantatsuも25cm1匹釣ったのみでした。ああロクマルの足音が消えていく・・・。
車で仮眠して夏のポイントである木戸川へ移動。湧き水が豊富なこの場所は水が超綺麗でベイトも豊富。琵琶湖名産コアユの群れがいっぱい。ヨシノボリもいたる所に見えます。期待大でしばらく粘りましたがトップに数回出ただけで終了。
帰り際にnantatsuがまだ行った事がないと言うデカバスハンター立田のおやっさんが経営する立田釣具店へ。立田のおやっさんはウェーディング専門のバス釣り師で、まだほとんどの人がロクマルを釣ったことがなかった10年程前に毎年コンスタントに60オーバーを年間10~20本コンスタントに釣り上げていた(とてつもない偉業。海釣りに例えるとメジナの60cmを毎回磯からバンバン釣り上げるようなもの)ミラクルバサーと呼ばれていた人です。
最近とんと噂を聞かなくなったので、どうしているのかなと思って店の前に来てみたら、雨戸は閉まりっぱなしで電気も消えています。が、店の前にある明るい家族計画の自販機は健在。恐る恐る扉に手をかけると鍵は閉まってない様子。店内に入ると、ダンボールの山と掃除機が乱雑に転がっています。もしやお店閉めたのかな?と思っていると内側の戸が開いて
「いらっしゃい。」
『あの~、ルアーは置いてないんですか?』とnantatsu。
「いや~、ようさん置いてもとりとめがないんで今はこれだけや。」
おやっさんが指をさした方を見てみると、確かに20個ほどのルアーが壁にぶら下がっています。しかし、昔おやっさんがロクマルを狙うのに使っていたラバージグやデカワームとは全く異なり、ボートアングラーが好んで使うようなメガバスやジャッカルのプラグばかり・・・。やはりロクマルハンティングはもはややっていないのか。。。一抹の寂しさを感じた自分に何かが書きなぐられたホワイトボードが目に留まりました。
“ビワコランカーズ トーナメント”
立田博総重量10.4kgとあります。お~!釣ってるじゃん!聞けばこのホワイトボードの表は1年間で入れ替え不可の3匹の総重量で争われるなロコトーナメントの途中経過だそう。さすが立田のおやっさんは3匹とも60オーバー。1匹は10blオーバーの4.6kg!!
「春が一番ウエイトが出るんで、わしはもう確定させて3匹書き込んであるんよ。けんども、ロクマルはもっとようさん釣ってるで。全部そこに置いてあるルアーでや。」
『え~、オカッパリでですよね?』と驚きを隠せない自分。
「もちろんや。金がかかるけん、わしは陸からしかせ~へん。」
そこから最近やってる丸秘テクニックを永遠1時間しゃべるしゃべる(^^;
目から鱗でした。
で、最後に
「デカイバスは増えとるね~。わしは剥製屋もやっとるから釣り人がでかいの持ち込んで来よるんやけんども、今年に入って70オーバーが4匹や。一番でかいのは74cmやったな~。コブシが2個入りよったわ。」
『え~っ!!』驚愕する自分とnantatsu。
自分が少し前にブログにアップした疑惑の79cmの話しをすると、
「ほんまやろね。おっても全然不思議やないよ。あれは餌で釣れたって話しやけどな~。」

このブログをご覧になっている方はバスにご興味のある人はほとんどいらっしゃらないと思いますが、プラグでの丸秘ロクマル捕獲釣法の詳細をお知りになりたい方は、是非立田釣具店に行かれる事をお勧め致します(^^;
2008年07月03日
ロクマルへの道 Ⅳ
琵琶湖オールナイトの次の日、得意先の社長T氏から電話。
「木曜日、釣り行かへん?」
『・・・・・・』
『行きま~す!』
いつものマリーナから朝5時に出船。前回の釣果のせいで期待は高まっていたのですが・・・。
撃沈(**)
T氏は、25~50弱を5匹。自分はマリーナ帰着時間が迫る中デカバス1発狙いでウィードベッドにてジャバロン160を巻きまくり。終了5分前からポツポツ雨が降り始め、時合になったのかガツンと食ったバスは40ちょい。ジャバロン160で釣った最小サイズでした。でも丸坊主を回避させてくれたバスに感謝しつつ、急いでマリーナへ帰港。しかし、まだどの船も戻ってきてない?なんと夏時間でいつもより30分長い5時半まで釣り可能だと判明。。。丁度魚の食い気が立ち始めた感じだったので、かなり残念。最後の30分に大物が来ていたような気が・・・。いや、多分来なかったでしょう。ロクマルの足音も気のせいでしたので(^^;

ネタがなかったので激写したシャローを泳ぐデカバスをば・・・(^^;
「木曜日、釣り行かへん?」
『・・・・・・』
『行きま~す!』
いつものマリーナから朝5時に出船。前回の釣果のせいで期待は高まっていたのですが・・・。
撃沈(**)
T氏は、25~50弱を5匹。自分はマリーナ帰着時間が迫る中デカバス1発狙いでウィードベッドにてジャバロン160を巻きまくり。終了5分前からポツポツ雨が降り始め、時合になったのかガツンと食ったバスは40ちょい。ジャバロン160で釣った最小サイズでした。でも丸坊主を回避させてくれたバスに感謝しつつ、急いでマリーナへ帰港。しかし、まだどの船も戻ってきてない?なんと夏時間でいつもより30分長い5時半まで釣り可能だと判明。。。丁度魚の食い気が立ち始めた感じだったので、かなり残念。最後の30分に大物が来ていたような気が・・・。いや、多分来なかったでしょう。ロクマルの足音も気のせいでしたので(^^;

ネタがなかったので激写したシャローを泳ぐデカバスをば・・・(^^;
2008年06月29日
ロクマルへの道 Ⅲ
明石から仕事へ向かう途中、nantatsuからメールが。
「土曜日、琵琶湖ナイト行きませんか!?」
『・・・・・・。』
『行くぜ~!』
夜の9時過ぎに自分の家を出発。10時半頃から最近好調な南湖のとある河口で実釣開始。
自分はウェーディング、nantatsuはフローター。
ボイルの音が何度も聞こえますが、しつこく投げてもトップでは反応なし。ちょいレンジを下げてジャバロン160でサブサーフェイスを攻めるとすぐにメガバイト!が乗らず。このジャバロンと言うルアーはまんま魚の形をしたソフトプラスチック製のルアーでその波動は艶かしく、かなり本物のベイトに近いような気がします。一度カンパチにも試してみたい(^^;が、ウィードへの引っ掛かりを完全に無くすために針がねむっているのでフッキングし辛いのが難点。
そこでさらにレンジを下げ、得意のヘビキャロ(ワーム泳がせ)にチェンジ。ルアーはザリガニ系のバンピーホッグ。するとすぐにコンッって感じのバイト!思いっきりフッキングぅ~!コンッと明確に出る当たりは比較的小さいバスに多いのですが・・・。剛竿ホワイトパイソンを使っているので魚のサイズは分かりません。ガンガン寄せて取り込みに入ろうとした途端、走る走る。コイツ結構でかいのか~?

ライトでラインが走る方向を照らしてバスを確認し、湖に手を突っ込んで強引に口を鷲摑みにして無事キャッチ。
バスフィッシングのウェーディングは、この取り込みがまた醍醐味。
お、お~!?あなた結構デカイじゃないか~!手尺で計ると余裕で50cmは超えてそうなので陸に上がって計測。54cm。実は歴代2位の記録だったりします(^^/
今回は自分がnantatsuに電話する番。
「やってもうた~!」
『え!?何ですか?』
「ゴーヨンや~!」
『マジっすか~!?』
まだ、ガンガンボイルしているし当たりが結構あるからこっちに来たらと、ちょっと遠くのポイントに居たnantasuを促します。 自分もボイルしている方向へでかいトップウォータープラグを何度もキャスト。そうこうしている内にnantatsuがボイルしっぱなしのウィードエリアに近づいて来ました。30分くらい粘っていると、バシャバシャとバスが釣れて跳ねている音が~!
お~!掛けやがったな~!さすがやな~!

バスを持ってフローターに乗ったnantatsuが近づいてきます。
「ええサイズやん!」
メジャーをあてると50cmジャスト!ええ体高をしたグッドコンディションのバスでした。
とりあえず満足して、しばし陸に上がって休憩。明日は日曜日な事だし、久しぶりに北湖に遠出する事にしました。
琵琶湖のかなり北側にある石田川河口へ丁度夜明けくらいに到着。水は南湖と違ってスーパークリアー。バシャバシャとあちこちでボイルしています。これは期待できる!と思ったのですが、良く観察すると大きなボイル音の原因はほとんど鯉の産卵だと言う事が判明。。。ここは真夏のポイントなのでまだ少し来るのが早かったよう。琵琶湖は南と北とでは季節の進行が1ヶ月は違うのです。ふと見ると鯉の恋の中でnantatsuは爆睡中。
折角北まで来ているので、少し南にある北湖有数のスポーニングエリアである木津ワンドへ行く事にしました。ここは10年前に自分が自己最高記録である58cmを釣った場所でもあります。来るのは7、8年ぶり。景色は全く変わっていません。5、6人が立ち込んだりフローターで浮いて釣りをしています。とりあえず、しばらくヘビキャロで様子を探りますが当たりなし。ちょっと休憩しようと陸に上がりかけたのですが、ジャバロンでもちょっと打ってからにしようと思い立ち、ポイントに戻って3投目、竿に重みが。思いっきり合わせを入れると今度は乗りました。フローター軍団の視線を感じつつ走り回るバスを今度は腹側からすくってエラに指を突っ込んでランディングぅ~!こいつもデカイ!
電話。
「またまた、やっても~た~!」
『え~?何がですか~?』
「ゴジュウアップや~!」
『マジですか~!?こっちも出たんですが乗りませんでした~。』
陸に上がって暴れまくるバスを押さえ込んで計測。51cmのプリスポーンな腹パンパンのバスでした。この体の張り、まるでカツオのよう。やはり北はまだまだスポーニングシーズン真っ只中な様です。
その後琵琶湖の最北端までポイントチェックがてらドライブし、鮎の甘露煮定食(超美味♪)を食べて帰りました。
いや~、しかし出れば50up。今の琵琶湖のパワーは凄すぎます。こりゃ、いつロクマルが来てもホントおかしくないな
~と感じました。
ロクマルの足音がすぐそこまで聞こえてきているような・・・、そんな気がした一日でした(^^)
「土曜日、琵琶湖ナイト行きませんか!?」
『・・・・・・。』
『行くぜ~!』
夜の9時過ぎに自分の家を出発。10時半頃から最近好調な南湖のとある河口で実釣開始。
自分はウェーディング、nantatsuはフローター。
ボイルの音が何度も聞こえますが、しつこく投げてもトップでは反応なし。ちょいレンジを下げてジャバロン160でサブサーフェイスを攻めるとすぐにメガバイト!が乗らず。このジャバロンと言うルアーはまんま魚の形をしたソフトプラスチック製のルアーでその波動は艶かしく、かなり本物のベイトに近いような気がします。一度カンパチにも試してみたい(^^;が、ウィードへの引っ掛かりを完全に無くすために針がねむっているのでフッキングし辛いのが難点。
そこでさらにレンジを下げ、得意のヘビキャロ(ワーム泳がせ)にチェンジ。ルアーはザリガニ系のバンピーホッグ。するとすぐにコンッって感じのバイト!思いっきりフッキングぅ~!コンッと明確に出る当たりは比較的小さいバスに多いのですが・・・。剛竿ホワイトパイソンを使っているので魚のサイズは分かりません。ガンガン寄せて取り込みに入ろうとした途端、走る走る。コイツ結構でかいのか~?

ライトでラインが走る方向を照らしてバスを確認し、湖に手を突っ込んで強引に口を鷲摑みにして無事キャッチ。
バスフィッシングのウェーディングは、この取り込みがまた醍醐味。

お、お~!?あなた結構デカイじゃないか~!手尺で計ると余裕で50cmは超えてそうなので陸に上がって計測。54cm。実は歴代2位の記録だったりします(^^/
今回は自分がnantatsuに電話する番。
「やってもうた~!」
『え!?何ですか?』
「ゴーヨンや~!」
『マジっすか~!?』
まだ、ガンガンボイルしているし当たりが結構あるからこっちに来たらと、ちょっと遠くのポイントに居たnantasuを促します。 自分もボイルしている方向へでかいトップウォータープラグを何度もキャスト。そうこうしている内にnantatsuがボイルしっぱなしのウィードエリアに近づいて来ました。30分くらい粘っていると、バシャバシャとバスが釣れて跳ねている音が~!
お~!掛けやがったな~!さすがやな~!

バスを持ってフローターに乗ったnantatsuが近づいてきます。
「ええサイズやん!」
メジャーをあてると50cmジャスト!ええ体高をしたグッドコンディションのバスでした。
とりあえず満足して、しばし陸に上がって休憩。明日は日曜日な事だし、久しぶりに北湖に遠出する事にしました。

折角北まで来ているので、少し南にある北湖有数のスポーニングエリアである木津ワンドへ行く事にしました。ここは10年前に自分が自己最高記録である58cmを釣った場所でもあります。来るのは7、8年ぶり。景色は全く変わっていません。5、6人が立ち込んだりフローターで浮いて釣りをしています。とりあえず、しばらくヘビキャロで様子を探りますが当たりなし。ちょっと休憩しようと陸に上がりかけたのですが、ジャバロンでもちょっと打ってからにしようと思い立ち、ポイントに戻って3投目、竿に重みが。思いっきり合わせを入れると今度は乗りました。フローター軍団の視線を感じつつ走り回るバスを今度は腹側からすくってエラに指を突っ込んでランディングぅ~!こいつもデカイ!
電話。
「またまた、やっても~た~!」
『え~?何がですか~?』
「ゴジュウアップや~!」
『マジですか~!?こっちも出たんですが乗りませんでした~。』

その後琵琶湖の最北端までポイントチェックがてらドライブし、鮎の甘露煮定食(超美味♪)を食べて帰りました。
いや~、しかし出れば50up。今の琵琶湖のパワーは凄すぎます。こりゃ、いつロクマルが来てもホントおかしくないな
~と感じました。
ロクマルの足音がすぐそこまで聞こえてきているような・・・、そんな気がした一日でした(^^)
2008年06月25日
明石で鯛ラバ Ⅱ
その次の日、腰椎分離症から復活しつつあるmumuyanから電話。
「明後日、明石に鯛行かへん?」
『・・・・・・』
『行くぜ~!』
って事で、mumuyan&お兄ちゃんと“ゆきかぜ”に乗船する事に。
この船は午後1:30出船5:30帰港なので丁度仕事の息抜きするのにピッタリ!?

比較的小型の船なので船長の巧みな操船により明石大橋橋脚ギリギリを攻める事が出来ます。

良型のガシラ(カサゴ)ゲット。その後船内ポツポツとガシラは揚がりますが、本命の鯛はなかなかヒットせず。
そんな中常連の方にでかそうな当たり。みな絶対に鯛だと思っていたその正体はなんとコブダイ60cm。
この辺りでは結構ヒットするらしいですが、初めて実物をみた自分はその迫力に驚きました。
俺も揚げてみてぇ~。
しかしバスと同じような体高と太さだな~。
ロクマルってこんなにでかいのか・・・。
その後、マアジが釣れると情報が入ったので、大きめのサビキの仕掛けに付け替え底を切ってしばしステイ。するとググッと当たる当たる。良型マアジが入れ食い。大きいものだと45cmくらいはあります。この辺りでこのサイズの入れ食いは滅多にないそう。ってわけで、船長も19:00くらいまで粘ってくれたのは良かったのですが、自分は20:00からクライアントと打ち合わせが~。
アジのお土産も頂く時間なく急いで仕事へ向かいました。
あ~忙し~(^^;
「明後日、明石に鯛行かへん?」
『・・・・・・』
『行くぜ~!』
って事で、mumuyan&お兄ちゃんと“ゆきかぜ”に乗船する事に。
この船は午後1:30出船5:30帰港なので丁度仕事の息抜きするのにピッタリ!?

比較的小型の船なので船長の巧みな操船により明石大橋橋脚ギリギリを攻める事が出来ます。

良型のガシラ(カサゴ)ゲット。その後船内ポツポツとガシラは揚がりますが、本命の鯛はなかなかヒットせず。

この辺りでは結構ヒットするらしいですが、初めて実物をみた自分はその迫力に驚きました。
俺も揚げてみてぇ~。
しかしバスと同じような体高と太さだな~。
ロクマルってこんなにでかいのか・・・。

アジのお土産も頂く時間なく急いで仕事へ向かいました。
あ~忙し~(^^;
2008年06月22日
明石で鯛ラバ

メンバーはhattori組。
シトシトと雨が降る中、ゆーっくり鯛カブラをリトリーブ。あまりの睡眠不足でフォールの度に意識が飛ぶ中がんばりましたが、自分はワンバイトのみで終了。納竿間際、同船者の一人が50cmの立派アコウを釣り上げました。アコウはアカジンの倍ほどの値が付く超高級魚!羨ましい・・・。
しかし、色んな意味で辛い釣りでした。他船も鯛を釣り上げた様子はなく・・・。明石から鯛は消えたのか!?
あ~、疲れきりました・・・。
2008年06月21日
ロクマルへの道 Ⅱ
徹夜で池原ダムを往復した次の日、夕方からnantatsuと共に琵琶湖へウェーディングに行って来ました。
蒸し暑く、スコールのような突然の雨が降ったり止んだりの天気でバスを釣るには絶好のコンディション!
ってわけで、馬鹿でかいトップのルアー中心に遠投。雨が突然やんだ瞬間、バジェットにとてつもないメガバイト!マジでGTが出たような炸裂音!が乗らず・・・(今思えばビワコオオナマズだったと思います)。
心の中で “ヤツはそこにいる・・・” と唱えながら集中してルアーをリトリーブしているとフローターでトップオンリースタイルのnantatsuから電話。
「やってまいました~!!」
『マジ!?』
「余裕で50ありますわ~!53、4cmくらい!」
ええの~。。。
携帯で撮影したため画像は不鮮明ですが・・・。
昔は50UPはおいそれと釣れるサイズではなかったゆえ、現在の琵琶湖のパワーを改めて思い知ります。
その後夜中過ぎまでやりましたが、ジャバロン160に再びメガバイト1発のみで終了。
数時間後には明石に鯛釣りに行かなければならなかったので、びしょ濡れのまま急いで帰路に着きました。
蒸し暑く、スコールのような突然の雨が降ったり止んだりの天気でバスを釣るには絶好のコンディション!
ってわけで、馬鹿でかいトップのルアー中心に遠投。雨が突然やんだ瞬間、バジェットにとてつもないメガバイト!マジでGTが出たような炸裂音!が乗らず・・・(今思えばビワコオオナマズだったと思います)。
心の中で “ヤツはそこにいる・・・” と唱えながら集中してルアーをリトリーブしているとフローターでトップオンリースタイルのnantatsuから電話。

『マジ!?』
「余裕で50ありますわ~!53、4cmくらい!」
ええの~。。。
携帯で撮影したため画像は不鮮明ですが・・・。
昔は50UPはおいそれと釣れるサイズではなかったゆえ、現在の琵琶湖のパワーを改めて思い知ります。
その後夜中過ぎまでやりましたが、ジャバロン160に再びメガバイト1発のみで終了。
数時間後には明石に鯛釣りに行かなければならなかったので、びしょ濡れのまま急いで帰路に着きました。
2008年06月20日
ロクマルへの道
最近、釣り釣り仕事釣り仕事仕事釣り釣り釣り・・・のようなライフサイクルのために多忙を極め、ブログ更新を放置してしまっておりました(^^;
去る6月20日の金曜日、モンスターバスの聖地池原ダムへ友人のケータと一緒に行って来ました。日本一降水量の多い大台ケ原のすぐ横にあるこの巨大なリザーバーは、1988年に村興しのため、通常日本に分布しているノーザンラージマウスバスより巨大化すると言われるフロリダバスを1万匹放流し、その結果10年ほど前に空前のロクマルラッシュで沸いた所です。ゆえに琵琶湖等のレイクと異なりブラックバス迎合と言う日本でも貴重なフィールドでもあります。
が、モンスタークラスの捕獲方法のほとんどが産卵にシャローへ上がってきた個体をサイトで釣ると言う超高難易度釣釣法のため自分にはハードルが高く、いまだ良い思いをした事がありません。
ライトリグで30cmくらいまでの小バスを釣るのは比較的イージーなのですが、60を越えるような大型は手練によるサイトフィッシングかGTルアー並みのドデカイ疑似餌を永遠投げ続け交通事故的に釣るしか方法がないのが現状のようです。ですので自分には後者の方法しか手はなく、ライトなタックルは一切持
たずにビッグベイトを永遠投げ続ける事
にしました。

しかし・・・
現実は甘いものではなく・・・
自分は35cmくらいの1匹にて終了・・・(^^;。
そげな事よか俺の乳・・・、腹・・・、やばいっす。

リザーバーの達人ケータは35cm前後のバス2桁以上!。

どこかに、こ~んなヤツが潜んでいるハズなんですけどねぇ・・・。


ライトリグで30cmくらいまでの小バスを釣るのは比較的イージーなのですが、60を越えるような大型は手練によるサイトフィッシングかGTルアー並みのドデカイ疑似餌を永遠投げ続け交通事故的に釣るしか方法がないのが現状のようです。ですので自分には後者の方法しか手はなく、ライトなタックルは一切持
たずにビッグベイトを永遠投げ続ける事
にしました。

しかし・・・
現実は甘いものではなく・・・
自分は35cmくらいの1匹にて終了・・・(^^;。
そげな事よか俺の乳・・・、腹・・・、やばいっす。

リザーバーの達人ケータは35cm前後のバス2桁以上!。

どこかに、こ~んなヤツが潜んでいるハズなんですけどねぇ・・・。
2008年06月17日
仕事帰りにちょっと一杯

メジャースポットなので、人多し。が、墨跡も多く期待大!
スーツから戦闘服へ素早く着替え、革靴もクロックスへ履き替えて準備完了!

実釣開始1時間、藻が引っ掛かったと思ったら・・・めでたくも初アオリイカでした!
今時季にしては極小?
しかし、やっぱ出っ歯だな、俺・・・。

遠くに光るは関西国際空港

しかし今回は餌木を3個もロストしてしまいました・・・。最初はFGするのが面倒くさくて電車結びでやってたら、軽い根掛かりでノット切れ・・・。2個目は安物のスナップを使っていたら藻に引っ掛かってスナップが伸びていて、ピックアップと同時にテトラの底へ・・・。3個目はキャスティングと同時に2号リーダーが高切れしてサヨウナラ~。
仕事帰りついでの釣りと言っても舐めてちゃいけませんね。次に来るのが生涯最大軟体動物になるのかもしれないのですから。
反省。。。
2008年06月16日
鳥井さんの蒸留所
日曜日、徹夜での琵琶湖立ち込みから帰宅して仮眠した後、家の近所にあるサントリーの山崎蒸留所へ行って来ました。
父の日という事でYomeが私の両親を蒸留所見学に連れて行く企画を前々から立てていたらしい・・・。
疲れきっていたのでホントは寝ていたかったのですが、後々恐ろしい事になりそうなので体に鞭打ち出発(^^;
未だかつて父の日のプレゼントすらした事ないが自分にとっては、まぁ感謝すべき事ではあります。
家から車で20分ほどで到着。
日本で一番古いウイスキー蒸留所(多分)。
空気が綺麗。
仄かに蒸留の香りが漂っています。
かの千利休さんもこの地の水に惚れ込み、茶の湯に使っておられたとか・・・。


んでもって当然試飲。折角だから普段飲めないようなやつを。
1989年に蒸留され、パンチョンと言う大型の樽で熟成された原酒。古いお酒なのに色が薄いのはあまり長期熟成されずにすぐに瓶詰めされたから(多分)。
が、その口当たりは濃厚かつ滑らかで香り高く・・・。流石。。。
爆睡・・・zzz
父の日という事でYomeが私の両親を蒸留所見学に連れて行く企画を前々から立てていたらしい・・・。
疲れきっていたのでホントは寝ていたかったのですが、後々恐ろしい事になりそうなので体に鞭打ち出発(^^;
未だかつて父の日のプレゼントすらした事ないが自分にとっては、まぁ感謝すべき事ではあります。
日本で一番古いウイスキー蒸留所(多分)。
空気が綺麗。
仄かに蒸留の香りが漂っています。
かの千利休さんもこの地の水に惚れ込み、茶の湯に使っておられたとか・・・。
試飲コーナー
んでもって当然試飲。折角だから普段飲めないようなやつを。
1989年に蒸留され、パンチョンと言う大型の樽で熟成された原酒。古いお酒なのに色が薄いのはあまり長期熟成されずにすぐに瓶詰めされたから(多分)。
が、その口当たりは濃厚かつ滑らかで香り高く・・・。流石。。。
爆睡・・・zzz
2008年06月15日
オールナイトニッポン@レイクビワ
土曜日の夕マズメ狙いで琵琶湖にウェーディングに行って来ました。どのポイントにしようか迷ったのですが、アフター回復(産卵後の回復)で餌を捕食しまくってる活性の高いデカバス狙いと言う事で琵琶湖大橋のすぐ北側にある真野川河口に決めました。が、いざ到着してみると湖面はダダ荒れ、風ビュービュー。しかも護岸工事が進められていて、去年と様相が一変しています。ニゴロブナのような貴重な琵琶湖固有種の魚が減ったのはバスやブルーギルだけのせいではなく、このように増え続ける護岸工事や湖岸沿いに乱立する巨大商業施設や工場のせいもあると思うのですがね。あと漁師による乱獲も。ま、行政は無口な悪者を作りたいんでしょうな~。
外来種問題については機会があればいつかお話するとして、あまりの濁りと波風に恐れをなして風裏へ移動。琵琶湖大橋から5分程南下した所にあるスポーニングエリアと河口が絡むメジャーエリア天神川河口へ向かいました。しかし相変わらずの人気。15台ほど止めれる駐車場はほとんど埋まっています。ジャブジャブ立ち込んでいくと5、6人の釣り人が既に竿を振るってます。その内の一人の方が上がり際に挨拶して下さったので情報収集。今日は朝から来ていて2本獲ったとの事。
して、なんと昨日62cmがこの場所で揚がった事が判明!
「いや~、いるんですね~。僕はまだロクマル獲った事ないんですよ~」
『自分も1本だけです。』
十分じゃね~か(^^;1本と0本じゃ100人切りと童貞君ほどの差があります。。。(私的見解)
その後1時間30分ほど手を変え品を変え投げ続け、ヘビキャロ(ヘビーキャロライナリグ。中通し重りの先にワームを付けたキス釣りのようなリグ。)にチェンジしたらすぐにアタリ。少し激しくリフト&フォールでアピールしたらヒット!久々の夜釣りでのヒットだったので魚の走りが読めずに少々焦りましたが無事ゲット。手尺なんで大体ですがヨンパチはなかったと思います。46cm前後のコンディションのいい回復系荒食いバス。剛竿ホワイトパイソンを程良く曲げてくれました。
その後2時間ばかし琵琶湖の杭と化して投げ続けましたがアタリは全くなく、腹が減ってきたのでウェーダーのまま革シートにの車に乗り込みマクドのドライブスルーへ。24時間空いてるドラブスルーはかなり貴重。ウェーダー姿で食べ物屋さんやコンビニへ入る勇気はさすがにありません。着替えりゃええ話なんですが、めんどくさい(^^;
帰ろうかとも考えたのですが、どうしても真野川が気になっていたので一応再チェック。時は既に午前0時。なんと風は全く止んでおり、湖面も穏やか。荒れたせいで濁りはかなり入っていましたが、折角なので入水する決断をしました。気温は昼間より10度も下がって16度。水の中の方が暖かい・・・。1時間ほど投げまくり良さ気なウィードを見つけたので、ウィードの中にスイムベイトをスタックさせて外す動作を繰り返しているとヒット!結構デカイ!すかさずヘッドライトオン!かなり遠くの方で掛けたのでウィードから引きずり出すべくゴリ巻きしながら後ずさりしたその瞬間。
!?。踵から何かに勢いよくつまづきました。なんとかバランスを取ろうとしましたが、
「おわ~!?」
そのまま右半身からバッシャーン!!と転倒
しっかり握っていたはずの竿も見失ってしまいました。0.5秒後に浮かんでる竿を発見。すぐさま竿を立てたのですが魚はついていませんでした。。。右半身ずぶ濡れ。ウェーダーの中にも5㎗浸水。タックルバッグには水が溜まっています。携帯もデジカメも防水でよかった。悔しすぎるので寒さに震えながら午前3時までキャストし続けましたが報われず。車に戻って暖房最大にしてとりあえず服を乾かしました。4時過ぎには夜が白けてくるのでもうこうなったら折角なので朝マズメまでやってやろうと最初に入った天神川河口に戻り結局7時半までやりましたがノーバイト・・・。
時間が許せば車で仮眠して夕マズメもやりたかったな~。もはや猿です(^^;

して、なんと昨日62cmがこの場所で揚がった事が判明!
「いや~、いるんですね~。僕はまだロクマル獲った事ないんですよ~」
『自分も1本だけです。』
十分じゃね~か(^^;1本と0本じゃ100人切りと童貞君ほどの差があります。。。(私的見解)

その後2時間ばかし琵琶湖の杭と化して投げ続けましたがアタリは全くなく、腹が減ってきたのでウェーダーのまま革シートにの車に乗り込みマクドのドライブスルーへ。24時間空いてるドラブスルーはかなり貴重。ウェーダー姿で食べ物屋さんやコンビニへ入る勇気はさすがにありません。着替えりゃええ話なんですが、めんどくさい(^^;
帰ろうかとも考えたのですが、どうしても真野川が気になっていたので一応再チェック。時は既に午前0時。なんと風は全く止んでおり、湖面も穏やか。荒れたせいで濁りはかなり入っていましたが、折角なので入水する決断をしました。気温は昼間より10度も下がって16度。水の中の方が暖かい・・・。1時間ほど投げまくり良さ気なウィードを見つけたので、ウィードの中にスイムベイトをスタックさせて外す動作を繰り返しているとヒット!結構デカイ!すかさずヘッドライトオン!かなり遠くの方で掛けたのでウィードから引きずり出すべくゴリ巻きしながら後ずさりしたその瞬間。
!?。踵から何かに勢いよくつまづきました。なんとかバランスを取ろうとしましたが、
「おわ~!?」
そのまま右半身からバッシャーン!!と転倒

時間が許せば車で仮眠して夕マズメもやりたかったな~。もはや猿です(^^;
2008年06月13日
初夏の風物詩
最近、毎日午後8時頃になると自宅の前の道路からガヤガヤと人の声がするので何かあるのかなとYomeに訊ねたところ、蛍を見に来てるんじゃない?とのお答え。自分の家は大阪府内とはいえ目の前が山でかなり田舎なため、徒歩30秒の小川でどうやら蛍が見えるらしい。
てわけで写真を撮りに行って来ました。

てわけで写真を撮りに行って来ました。

4秒露出中に三回瞬いて飛翔する蛍が撮れました。